何事もその気次第?今の環境で出来ることから【まずやってみる】大切さを考える

こんにちは!
営業マンです。


いきなりですが、これまでのブログ記事のほとんどを、私は「スマホ」から投稿していました。


どうしても出先での記事作成が多い私のライフスタイルの都合上、スマホからの投稿がとても便利だったからです。


しかし、今回の記事は「PC」での記事作成&投稿になります。


ブログを開設して約1年が経ちますが、おそらくほぼ始めてのことだと思います。


別にPCでの記事作成を避けていたわけでもありません。


PCを持っていなかったわけでもありません。


PCの使い方を知らなかったわけでもありません。


スマホからでも十分に作業出来てしまっていたので、ただ「なんとなく」PCを使っていなかっただけです。


「スマホのみ」で初めてブログを開設し、「スマホのみ」でASPでの広告掲載や、グーグルアドセンスの審査をクリアし、「スマホのみ」で僅かながらではありますが、ブログの収益化にも成功しました。


*本当にほんの僅かですよ(笑)運営1年でトータル3,000円くらいです。お恥ずかしいですが(笑)


何が言いたいか?と言いますと…


何事も「その気」さえあれば、「今の環境でも始められる」ということです。


芸能人のように、1日の出来事をつらつらと書く日記風のブログであれば[スマホオンリー」でも十分にブログの運営が可能です。


しかし、私のような一般人が、「人目を惹くブログ」を立ち上げるとなりますと、記事の内容はもちろんのことサイトのデザインやコンセプトというものがとても大切になってきます。


ASP案件やグーグル広告の掲載も考えればそれは「尚も」のことであり、それをこの1年間「スマホのみ」でやってきたことは、自分でも「胸をはって良いもの」と自負している次第です。



そこで今回はタイトル〖何事もその気次第?今の環境で出来ることから【まずやってみる】大切さを考える〗と題し、「始めること」について考えていきたい思います。







1,〖始めてみれば「何か」がスタートする〗


さて、先述の通り「スマホのみ」で1年間ブログを運営してきた私ですが、ブログを始めたきっかけは至って単純な動機でした。


「ブログが収益を生む」と知ったからです。


まあ、それだけの理由ではないというのが本音にはあるのですが、「根底」はこの動機で始めています。


元々文章を書くことが好きだった事に加え、本業とは別の「収入のルート」を探していた私にとって、ネット界隈で見聞きする「ブログの収益化」はとても魅力的であり、まさに「自分に合った」副業スタイルでした。


自分のスマートフォンを手に取り、恐る恐る「無料ブログサービス」への登録をした時の事は今でもはっきりと覚えています。


当時から自分の「ノートPC」は持っていた私ですが、「スマホ」でのアカウント登録だった為「なんとなく」ブログのデザイン設定や記事作成もそのまま「スマホ」でやる習慣になっていきました。


こうした「スマホのみ」でのアクションを重ねていった私。以下の事も全て「スマホ」オンリーで行いました。


①ブログの独自ドメイン化

②ASPサービスのアカウント登録&広告コードの貼り付け

③グーグルアドセンスの審査申請&広告コードの貼り付け

④サイトのCSSやHTMLのカスタマイズ

⑤日々の記事作成&投稿


不便を感じることもありましたが、スマホの小さい画面でも「どうにかこうにか」こなす事が出来ていた為、いつの間にか「ブログ作業はスマホ」というルーティンが出来ていったわけです。


通常であれば、「PC環境」あってのブログ運営です。


しかし、環境は関係なかったのです。


始めてみれば「スマホのみでも十分にブログの運営が可能だった」ということです。



2,〖今の環境で「できる方法」を考えてみる〗


人が何かを始めようとする時…まず考えること、それは「現在の環境で可能か否か」ということだと思います。


人間の心理は「変化を嫌う」傾向にある為、どうしても「今の環境をベース」に物事を考えてしまい、「その環境のみ」で出来る出来ないを判断してしまいがちです。


世の中に溢れる「啓発系」の書籍などには「変化を恐れるな」とか、「変化こそが成長を生む」なんて言葉も多く耳にはしますが、私を含めたほとんどの人の心の奥底には「大きな変化を望まない」心理的安定を求める欲求も確かに存在します。


そんな、深層心理の働きによるものなのでしょうか、人間というものはどうしても「今の環境をベース」にする・しないを判断しがちなようです。


ここからは、あくまで「個人的考え」なのですが、「無理をして環境を変える必要はない」と私は思っています。


「無理をして」心に負担を敷きながら物事を始めるよりも、まずはそのまま「今の環境でもできる方法」を模索する方が、自分への心理的負担が少なく済むからです。


私のブログ運営が良い例であり、偶発的ではあるもののPCをほとんど使用せずに「身近にあるスマホのみ」だったからこそ、「思い立ったら吉日」ですぐに行動に移す事が出来たのです。


「まずはできる事から始めてみる」


何かを始めようと思ったら、とりあえず「今の環境でできる方法を模索する」方が、自分への心理的負担を下げながらスムーズにスタートを切れるのではないか?と私は思ってます。


3,〖試行錯誤しながらとりあえす「継続」してみる〗


このような感じで物事を「手近で始めやすい方法」でスタートしてみると、ある副産物的効果も得る事ができます。


それが「継続性」という副産物です。


どんな事にも言えるのですが、人は「始める」という行動に関しての「ハードル」は、そこまで高いものではなく割と簡単に「始める」ことができます。


ある一つの事を「やってみよう!」という「決意の初動エネルギー」はとても高いものであり、そこにさらに自分自身の「みなぎるモチベーション」が加わる事で「初期の行動量」がブーストされた状態になるからです。


しかし、この「決意の初動エネルギー」と「みなぎるモチベーション」はそんなに長続きはしてくれません。


筋トレやウォーキング、ランニングなどを想像すれば分かりやすいと思います。


「最近腹周りが気になるな…」

「体重が増えてる!!」


こんな動機で、筋トレやウオーキング、ランニングを始めたことがある人は、きっと多いと思います。


しかし、とてつもない意思の強さを持ったある一部の人たちは別にして、ほとんどの人の場合は「毎日の習慣化」の目前で挫折をしていきます。


始めてから1週間…「決意の初動エネルギー」が切れると…


「今日は疲れているし…」

「残業で遅くなっちゃったな…」

「明日からまた再開していけばいいや…」


このような「言い訳」が出るようになってきます。


こうして「いつの間にか」始めたばかりの頃の初期の決意が「自分の中で徐々に薄まっていき」だんだんと「なあなあ」になっていくのです。


こうした原因のほとんどは「アクションを起こすハードルの高さ」からきています。


ある行動を移す際の「きっかけ」そのもの、が自分の「日常の外側」に存在してしまっているのです。


「朝食を食べる」「歯を磨く」「仕事に行く」「昼食を食べる」「帰宅する」「夕食・晩酌をする」


こうした行動の全ては「日常の内側」にあります。


言い換えれば「生きていく為に無意識にする当たり前の行動」です。


しかし、筋トレやウォーキング、ランニングは違います。


別に筋トレやウォーキング、ランニングをしなくても生きてはいけます。(「健康維持」という側面はありますが)


「日常の外側」とは、自分で「意識的に」行動を起こさないと「きっかけ」が生まれないアクションの事を指すのです。


話を戻しますと、「今の環境」というものは全て「日常の内側」に存在しています。


ある一定の年数をかけ、自分の中に「当たり前」として組み込まれた「行動や環境」は、全て「日常の内側」にあります。


「まずはそこにある環境」から物事をスタートすれば、その行動の全ては「日常の内側」に組み込まれていきます。


「日常の内側」に組み込まれた行動は、無意識性をもたらし「その行動」をすることが「当たり前」になっていくのです。


あくまで、私の体験ベースの見解ではありますが、新しい事を始めようとした時は、「その環境でもできる方法」で始めたほうが圧倒的に「継続性を生んでくれる」ような気がしています。


4,〖試行錯誤と継続から生まれる「新たな道」〗


こうして「今の環境でできる方法」で物事を日々を続けていると、突然自分の目の前に「新たな道」が開けたような感覚を得る瞬間を迎えます。


実はこの「瞬間」こそが、新たな「環境や方法」を手に入れるタイミングの合図です。


これまでの「やり方や方法」を進化、もしくは見直したくなってくるのです。


私の場合でいえば、「Webライターという仕事への出会い」がそうでしょうか。


冒頭でも書きましたが、私がブログを始めたきっかけの根底は「収益化」です。つまり副業としての「ブログ開設」が根底にあったわけです。


私は「スマホのみ」でブログの開設と運営をしていく中で、様々な情報やヒントを得ていきます。


そんな情報収集の中で出会った仕事が「Webライター」という仕事です。


こちらも冒頭で書きましたが、このブログの収益は1年間で約3,000円です。(笑)


当初予定をしていた「副業化」には程遠い金額です。


しかしライターの仕事は記事を書き、成果物を納品することで報酬が生まれます。


こうして私は「スマホのみ」で始めたブログから、自分の中の「新しい道」を手に入れていくのです。


「仕事として」本格的に「記事」を書くようになった私は、必然的にPCでの作業をするようになっていきます。


ブログと違いクライアントワークである「ライター業」は記事の作成から納品、報告、連絡、相談に至るまで、全てがWEB上で行われていたからです。


もちろんクライアントの募集要項にも「PC環境必須」の文字が並んでいる案件がほとんどです。


とりあえず「スマホのみ」で始めた「書く」というライフワークでしたが、いつの間にか必要に迫られる形で「PCでの作業」に移行していったというわけです。


おそらく、最初から「PCでのブログ運営」にこだわっていたら、Webライターという仕事そのものに出会えてなかったかもしれません。


ブログ記事を作成する際の「PCを開く」行動そのものが「おっくう」になり、「ブログそのもの」を途中で辞めていた可能性があるからです。


スマホのみでの「試行錯誤と継続」があったからこその「新たな道」だったのです。


5,〖「その環境」は後からついてくる〗


「何か」を始めようと思ったら、「まずは始めてみる」べきだと思います。


自分が起こすアクションには、必ず「何かしら」のレスポンスがあるからです。


その「反応のひとつひとつ」に真摯に向き合い、丁寧に丁寧にアクションを重ねることが、「鉱脈」を見つける唯一の手段であり、最も簡単な方法なのです。


「あれが無いからできない」

「今のままじゃ時間が足りない」


こんな言葉を言っている暇があるなら、「今の環境でも出来る簡単なこと」からスタートしてみれば良いのです。


そうしていれば必ず「環境」が整っていきます。むしろ「環境の方から」近づいてきてくれるかも知れません。


少し先の「未来の自分」さえ信じていれば、何事にもチャレンジできる。


何事も「その気」さえあれば、いつでも、どこでも、だれとでも「始める」ことができる。


出来ない理由を探すのではなく、「どうすれば出来るか?」を考える。


もしかすると、こんな「力」こそが、これからの時代を生き抜く為に、最も必要な力なのかもしれません。


以上〖何事もその気次第?今の環境で出来ることから【まずやってみる】大切さを考える〗でした。


最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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