【人口減少時代】人材不足解消のカギは【外注】にあり?【2つのメリット】

こんにちは!
営業マンです。


ここ最近、メディアや各種媒体そして実際のビジネスの現場などで【人口減少】【人材不足】という言葉を見聞きすることが増えてきました。


その『影響』は私たちの仕事や生活においても、『はっきりと目に映る』カタチで如実に現れてきています。


【人手不足】は『従業員のモラル低下』をも生み出してしまい、悪ふざけ動画をSNSにアップするなど、迷惑行為を働く従業員も後を絶ちません。


思い起こせば約20年前、私がまだ20代前半の頃の『世の中』は、今とはまるで『逆』の問題を抱えていました。


就職難や人員整理によるリストラ等の問題です。


その頃、多くの日本企業が『増収増益』を目的とした『成果主義』の名の元に、『人的コスト』を大きく削減しました。


2人で行っていた仕事は『ひとり』で。
5人チームのプロジェクトは『3人』に。


このように『従来のオペレーション』を徹底的に見直すことで、人件費を圧縮し『利益』につなげだしたのです。


もちろん『良い効果』もありました。『仕事に関わる人数』が減ったことで、現場の従業員それぞれが『これまでのムダ』や『不効率』を改善しようと、自ら解決行動に動いたのです。


これにより、どちらかと言えば『受動的』だった日本のサラリーマンの意識が大きく変わり、高い『能動性』が生まれたことはまぎれもない事実です。


しかしその裏側には‥


育成人材の『不足』や働き盛り世代の『失業』、学生達の『就職困難』など、多くの問題が副産物として残ってしまったのです。


なんとか整理対象にならずに運良く『企業に残れた人たち』にも悲劇が襲います。


会社が求める『ローコストオペレーション』を実行していく中で『長時間労働』がいつの間にか『当たり前』となり、心身を疲弊させていったのです。


あれから20年‥


今の日本社会は20年前とまったく『逆』の問題を抱えています。


『労働人口』が足りていないのです。


労働市場における20年前の『大手術』の後遺症が『今』になって『表面化』してきました。


過労死件数の増加も重大な問題であり『長時間労働』も是正され始めています。


そこで今回はタイトル〖人口減少時代】人材不足解消のカギは【外注】にあり?【2つのメリット】〗と題して、私たちが現在直面している『人材不足』問題の解決法を探っていきたいと思います。






1,〖人材不足の解決は外注にあり?〗


まずは結論、私が考える『人材不足』の解決法‥


それは【外注】の活性化です。


『会社』には様々な業務があり、それぞれの部署の専門スタッフが日々仕事にあたっています。


メーカー系の企業であれば『製造』『設計』『営業』などの基幹部署から『総務』や『人事』『経理』などの間接部署まで。


会社という1つの組織の中に、実に多種多様な『部署』が混在し『それぞれの役割』をまっとうすることで『利益』をあげているのが、私たちの知るもっともポピュラーな『会社のカタチ』といえるでしょう。


しかし今は『人材不足』の世の中です。


企業側も積極的な『採用』姿勢を見せてはいますが、求職者の『売り手市場』ともいわれる昨今の採用環境も手伝い、企業における『人材の確保』は一層の困難を極める状況です。


この問題を一気に解決する大胆な方法が【外注】なのです。


2,〖部署をまるごと【外注】する。〗


さらに大胆に言うならば【部署をまるごと外注】してしまうのです。


ひと言つけ加えると、この【部署の外注】は、けっして新しくて斬新な発想ではありません。


『アウトソーシング』という名称で昔からよく知られ、活用されている方法なのです。


しかし同じ『アウトソーシング』でも当時と今では大きく意味合いが変わってきています。


ひと昔前の『アウトソーシング』といえば、その活用の多くは、企業が社会保険等を含めた人的コストを削減することを目的としていました。


企業が人件費を削減するために、自社での直接雇用を控える代わりに『業務そのもの』を【外注】したのです。


ところが『今』のアウトソーシングは、その性格が大きく変わります。


求人をしても『適性ある人材』の採用をすることが難しくなってきている現状を変えるために、アウトソーシングを活用するのです。


つまり『その道のプロ』の集団に業務ごと委託する。『餅は餅屋』にというわけです。


3〖『人材不足解消』以外にも【外注】にはメリットがある〗


この方法‥実は自社にとって、人材不足の解消以外にも大変メリットがあることなのです。


そのメリットとは‥?


自社の生命線ともいえる『コア業務に注力できる』というメリットです。


間接部署の業務を『まるまる』外注することで、自社の持つコアコンピタンスな業務に人件費や開発を含む全てのチカラが注げるようになるのです。


その結果、企業は高い『高い競争力』『突出した独自性』を身につけ、競合他社の追随を許さない『強い事業体』を完成させていく。というわけです。


4,〖まとめ【外注】のメリット2つ〗


現代における【外注】のメリットは大きく2つです。


①人材不足の解消
②コア事業への特化


幸いにも、最近ではこのような『専門性』に特化したアウトソース企業が増えてきています。しかも『オンラインで』です。


例えばこちらのオンラインアシスタント〖ヘルプユー〗もそのひとつです。


詳細は下記ページに詳しく書いてありますので【外注】に興味関心をお持ちの方はぜひご覧になってみて下さい。
株式会社ニット

企業という事業体のみならず、個人で『フリーランス』として働く人たちにも大変『役立つ』サービスとなっています。


以上〖人口減少時代】人材不足解消のカギは【外注】にあり?【2つのメリット】〗でした。


最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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