【定年70歳】シニア世代が【居心地良く】働き続ける為の【コツ】を考えてみた。

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こんにちは!
営業マンです。


さて今回はわりとセンセーショナルな雰囲気が漂うテーマです。(冷や汗)書くのに少しだけ勇気が必要になりそうな気もしてます(笑)


簡単に自己紹介をしますと、私はアラフォーの会社員2児の父親です。


また個人でWebライター業を営んでおり、わずかながらの副収入も得ています。


私が在籍する会社は割と年配者も多く、『元気なカラダ』があれば定年後も継続して働くことができる、すばらしい会社です。


『大ベテラン』の経験値に頼ることもあり、オブザーバーとしてのその『アドバイス』に助けられることも少なくはありません。


しかしその『大ベテラン』達が『もたらすもの』は会社にとっての『利』ばかりではありません。


時として会社にとっての『弊害』をもたらすケースも間違いなく存在しています。


昨今では少子高齢化や人手不足、年金などの社会保障制度の問題から政府は『70歳定年』制へと大きくカジをきり始めました。


私を含めた中年と呼ばれる年代のビジネスパーソンにとっても、それは他人事ではありません。


生涯を元気にイキイキと働くために‥


そこで今回はタイトル〖【定年70歳】シニア世代が【居心地良く】働き続ける為の【コツ】を考えてみた。〗と題して進めていきたいと思います!





1,〖【頼もしい!】ベテラン社員の存在〗


冒頭でも書きましたが、私が在籍する会社にはたくさんの『ベテラン社員』がいます。


年齢は60歳~70歳くらいで勤続年数が40年を超えている人も数名います。


こちらも冒頭で書きましたが、ベテランの経験に助けられる場面はけっして少なくなく、会社から見れば『頼れる先代の番頭さん』として『頼もしい』存在であることは間違いないでしょう。


2,〖しかし‥ベテランゆえの【弊害】も〗


しかし『一緒に働く私たち現役世代の社員』からみた場合の印象は大きく変わります。


『それはわかってるって。』
『こまごまとうるさいな‥』
『いや?今の時代だとその方法じゃ‥』


正直な話、普段の仕事の中でこのように感じることはけっして少なくありません。


しかも、その大ベテランの中には私が新人時代にお世話になった『元上司』も含まれており、現在は『役職が解かれている』にも関わらず『上司のような振る舞い』をしてくることもあります。


さらに『振る舞いだけ』ならまだしもアラフォーの私を『子ども扱い』し、いちいち『わかっていること』を事細かに『指示』してきたりもします。


『いやいやいや、あなた達の仕事はあくまで私たちの「サポート」ですよ!』


思わずこう叫びたくなるほどの『横暴』な振る舞いなのです。


それでいて『口は出すけど手は出さない』‥
口を開けば『どこが痛いあそこが痛い』etc.‥


すいません。気付いたら『グチ』を書いていました(笑)


失礼しました。もうやめましょう(笑)


しかしそんな『大ベテラン』の人達の中にも『自分の立場と役割』を十分に理解をし、『心地よい距離感』で接してくれる人もいます。


3,〖『尊敬される』ベテランと『尊敬されない』ベテラン‥その違いは?〗


このような『大ベテラン』の人は必ずと言っていいほど『みんなに好かれて』います。


その感情は『尊敬』にも似たような尊い感情であり、『この人が言うのならそうなのだろう』と素直に聞き入ることができる不思議な感情です。


このような『両極端』なベテランの人達と接していると‥


大ベテランの中には『知識や経験がアダになる人』『ならない人』の2種類のタイプがあるような気がしてくるのです。


そこでふと考えてみたところ、ある『答のようなもの』が見えてきました。


4,〖『尊敬される』ベテランは【プロ意識】が高い〗


私が考える大ベテランの知識や経験がアダに『なる人』『ならない人』


その違いが『プロ意識』です。


尊敬され、皆に好かれる大ベテランの人達は『サポート役』という『プロ』に徹しているのです。


『サポート役』なので『雑務』や『雑用』をベテランを理由にイヤがることはありません。


『相手が自分より若い』からといって『上から目線』で接してくることもありません。


『過去の役職や栄光をひけらかす』ことも当然しません。


『過去の功績にあぐらをかかず』に『今を一生懸命』に仕事しています。


会社の『一機能』として、そして『プロ』としてその役割を全うしているのです。


その反面『大ベテランの知識や経験がアダになる人』はこれらの『プロ意識』が大きく欠けています。


『オレほどの人間はそんな雑用はしない』

『こっちは何年やっていると思ってるんだ!若造が!』

『この会社の礎を築いたのはオレ達だぞ?!』


このような『気持ち』が少しでもあると、せっかくの知識や経験がアダとなり、現役世代に疎まれ『老害』と呼ばれるようになっていくのです。


1度でも現役世代に『このような印象』を与えてしまうと関係性の改善はとても難しいものになっていきます。


そうならないためには?


5,〖『新入社員』のような気持ちで【サポート役】に徹する〗


一線を退いた『その瞬間』から‥


【新入社員のような気持ちと真摯な態度で自分の役割を全うする】


『定年70歳』シルバー世代が『居心地良く働き続ける為のコツ』はそんな【プロ意識】にあるのかもしれません。


私も『心して』年齢を重ねて行こうと思う、有意義な考察となりました。


以上〖【定年70歳】シニア世代が【居心地良く】働き続ける為の【コツ】を考えてみた。〗でした。


最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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