例え上手は仕事上手!【例え力】を鍛えれば仕事がもっと楽しくなる?

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こんにちは!
営業マンです。


簡単に自己紹介をしますと、私はアラフォーの会社員で営業の仕事をしています。


さらに副業としてwebライター業を営んでおり契約をしているクライアントさんのサイトへの記事の寄稿なども行っております。


ちなみにプライベートでは妻と2人の子ども達に囲まれ、忙しくとも楽しい毎日を送っています。


さて「楽しい毎日」と書きましたが、この忙しない現代社会において、どれだけの人が「楽しい」と感じる日々を送ることができているのでしょうか。


かく言う私も「楽しい」と感じるようになったのはごく最近のことです。


子ども達も少しずつ手が掛からない年齢になり、ようやく個人や夫婦の時間がとれるようになってきました。


仕事はその逆で20代の若い頃の方が「楽しく」仕事ができていたような気がします。


「目にするもの」や「耳にするもの」又「体験するもの」のすべてが新鮮であり、当時の上司にガミガミと言われながらも「楽しい毎日」を送れていたように思います。


私個人の考えではあるのですが「仕事が楽しい」と感じるその理由のひとつに「成功体験」があると思っています。


つまり「仕事自体が楽しい」のではなく【上手く出来るからその仕事か楽しい】ということではないか?と。


このように考えると確かに「不得意なこと」や「苦手なこと」、「上手くいかないこと」は何事においても楽しくありません。


勉強しかり‥

スポーツしかり‥


このようなことをぼんやりと考えながら副業であるライターの仕事の為にPCに向かって文章を書いていたある日の夜‥


私は「ハッ」とあることに気付いたのです。


そこで今回はタイトル〖例え上手は仕事上手!【例え力】を鍛えれば仕事がもっと楽しくなる?〗として、私が「ハッ」と気付いたことを記事にしたいと思います。






1,〖【例え】や【置き換え】が持つチカラ〗


私が「ハッ」と気付いたこと、それはタイトルの通り【例え上手は仕事上手】ということです。


職業ライターとして求められるもの‥それが「オリジナリティ」です。


しかし全部ではないのですが、クライアントが発注してくる記事のテーマは「すでにネット内に溢れている情報」が多く、例えば「商品紹介の記事」などで「類似性を0」にすることは困難を極めます。


このような「情報過多」な状況の中でも求められるものは「オリジナリティ」であり、またそれに100%応えるのがプロとしてのライターなのだと私的には思っております。


このような「情報過多」な環境の中で私が「オリジナリティ」を生み出す方法それが‥


【例え】です。


少し言い方を変えると‥


【置き換え】ですね。



2,〖ライターという仕事における【例え力】〗


「Aという商品を紹介する記事を書く」とした時に単純にその見た目や色、スペックを書いてしまうと必ず「他のサイトの記事」とカブってしまいます。


その記事が自分の考えのみで「なにも参考にせず」に書いたとしても必ずカブります。


文章を「自然な流れ」で書けば書くほど「他のサイトの記事」とカブるのです。


しかしこれはある意味「当たり前」のことなのです。


どんな商品にも必ずそのメーカーが生み出した「スペック」や「特徴」があります。


そしてその「スペック」や「特徴」は不変的なものです。


例えば「Aという商品」があるとします。


この「Aという商品」の色はかっこいいブラックで重さは約300gあります。


では「Aという商品」の紹介記事を書こうとした時‥


おそらく誰が書いたとしても「色はブラックで重さは約300g」という「特徴」を書くと思います。


当たり前ですよね?


その商品の魅力や特徴、使いやすさを伝えるためには「どうしたって」その商品本来が持つスペックや特徴を書く必要出てきますから。


さらにはそのスペックや特徴を述べる「前後の文章」‥これも他の記事に似たような文章展開になりやすいですよね。


こちらも「当たり前と言えば当たり前」です。


私たち日本人は「小中高そして大」と全員がほとんど同じ「教育課程」を通ってきていますから。


「キレイで自然な流れの文章展開」を心がければ心がける程その文章構成は「誰かの記事」と似てきてしまうことは当たり前といえるでしょう。


3,〖ライターにとって【例え力】こそ「オリジナリティ」〗


このように「不変的なこと」ばかりで制約だらけのwebライターという仕事の中で、私が「オリジナリティ」を生み出す為に実践していること‥


それが【例え】そして【置き換え】なのです!


『A商品のこの部分は「まるで○○のよう」です』
『A商品の価格はなんと△円!「○○を2本買うのと同じ金額」です!』


このように、私がライターとして商品を紹介する記事を書く際には必ず【例え】【置き換え】の文言を入れるようにしています。


モノの見え方はその人それぞれの「見方」や「感じ方」によって様々であり、それはいたって「可変的なこと」です。


それぞれの見方や感じ方によって生み出される【例え】【置き換え】はまさに「オリジナリティ」であり、それが『自分にしか書けない記事』へとつながっていくのです。



4,〖【例え力】とは【応用力】どんな仕事にも生かせるチカラ〗


さて、この【例え】そして【置き換え】なのですが、『これ』が生きるのは文筆業であるライターという職業だけではありません。


どんな仕事にも通じるチカラ‥それが【例え力】なのです。


営業という仕事であれば‥


営業トークや提案の中で相手に『よりわかりやすく伝えたい』時にもきっと役に立ちます。


さらにさらに、この【例え力】が生きるのはライターや営業などの『言葉を使う仕事』だけではありません。


【例え力】【置き換え】を日々意識して思考を重ねていけばそれは【応用力】へと変化し、様々な仕事や実生活にも好影響を与えてくれることでしょう。


例えば‥


『とても難しそうなBという業務は、もしかしたらC業務のこの部分を少し変えた感じかも‥』

『ん?D業務の流れ‥よくみるとE業務のアレと同じ感じか?』


それは人材育成の場面でも‥


『F君、○○という業務は簡単に「例え」れば○○の○○と同じようなもんだからさ。』


この【例え力】には「難しい仕事」や「難しそうな業務」を「簡単」にしてしまう効果もあるのです。


5,〖【上手く出来れば】どんな仕事も楽しくなる〗


さて最初に戻ります。人が『仕事を楽しい』と思うには「成功体験」が不可欠です。


【例え力】⇨【仕事を簡単にする】⇨【上手くいきやすい】⇨【成功体験を得やすい】⇨【仕事が楽しくなる】


あくまで私個人の考えではありますが、モノを【例える力】の「その先」には『仕事を楽しくするための秘訣のようなもの』があるような気がしています。


【上手く出来ればその仕事は楽しい】


そのための【例え力】


以上〖例え上手は仕事上手!【例え力】を鍛えれば仕事がもっと楽しくなる?〗でした。


最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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