【人生の棚卸】昔の友人や知人と連絡をとってみたら【前向き】な気持ちになった話。

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こんにちは!


ここのところ、本業である営業の仕事やらライティングの仕事やら家庭のことで何かと忙しい営業マンです。


ブログの更新も少しだけサボり気味?になってしまっており更新頻度が落ちております。


まあもともとは『マイペース最強説(笑)』を唱えている私ですので更新頻度に関しては『それほど?』気にはしていないのですが‥


前回記事でも書きましたが『マイペース』こそ『継続』のカギだと思っておりますので。



とはいえ、あまりにも『書かない』のもなんとなく気持ち的にパッとしないので、今回は私の日記的な記事でご容赦いただければと思っています。


それではタイトル〖【人生の棚卸】昔の友人や知人と連絡をとってみたら【前向き】な気持ちになった話。〗のスタートです!





1,〖ふと思い立ち?昔の知人に連絡。〗


先日久しぶりに前職時代にお世話になった人と連絡をとりました。


確か最後に連絡をとったのが5年前くらいだったと記憶しています。


連絡をとろうと思った『きっかけ』はズバリ『なんとなく』です。


ふと、『思いたった』と表現できるでしょうか。


通常『5年ぶり』となると私の性格的にも連絡をとること自体、かなり『ハードルの高いもの』になるのですが、その人との元々の関係性がいわゆる『若い頃同じ釜のメシを食った仲』でしたので、『気が付いたらTELをしていた』という感じでした。


2,昔の知人や友人との会話で【見えてくるモノ】とは?


その人は年齢は私より3つ年上の同年代です。


『お久しぶりです!』


のひと言から始まった会話でしたが、いや~盛り上がる、盛り上がる(笑)


互いの近況の報告から始まり、仕事のことや家庭のこと、子育てのことまでとにかく話が尽きることはありませんでした。


『昔の笑い話』などをしていると、会話の最中にもかかわらず『忘れかけてた記憶』も呼び覚まされ『いろいろあったなぁ‥』と物思いにふけることもしばしば。


昔の知人や友人との久しぶりの会話というものは『自分がすっかり忘れてしまっていた記憶』までも思い出させてくれるものです。


『あの時あそこであれだけガンバレたから今があるんだなぁ‥』


などと思っててみたり。


逆に‥


『あの時あそこでもう少し踏ん張れてたらどうなってたかな‥?』


と『後悔』でもない。『反省』とも違う。そんな『何か』を思ってみたり。


そんな事を思いながら『あーだ』『こーだ』とひと通り話をした後‥


どちらからともなく『電話をきる』タイミングを感じ、近日中の再会の約束をして電話を終えました。



3,昔の知人や友人との会話は【人生の棚卸】


電話をきった私はなぜだか不思議な充実感を感じていました。


その人との会話自体は何も特別なことはありません。


しかし、電話を終えた私の『心』はとても『前向き』になり『スッキリ』していたのです。


いや‥『心』が『整理・整頓』されたと表現したほうがしっくりくるでしょうか。


おそらく『昔の知人や友人と久しぶりの会話』をする中で、これまでの人生の『引き出しの奥深くに眠らせていた』記憶との再会により、【人生の棚卸】ができたのでしょう。


若い頃の自分はどんな『今』を描いていたのか?


昔の自分はどんな『自分』になりたかったのか?


そして‥


これからの自分は『どうするべき』なのか?


ぜひ、アナタも久しぶりに昔の知人や友人と連絡をとってみて下さい。


久しぶりの会話の中で『過去の自分』と対面することがもしかしたら自分の『これから』を発見する『ひとつの方法』なのかもしれません。


以上〖【人生の棚卸】昔の友人や知人と連絡をとってみたら【前向き】な気持ちになった話。〗でした。


最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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