【共働き夫婦】の【本当の意味でのメリット3つ】とは?増えるのは【世帯収入】だけじゃない?!

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こんにちは!
営業マンです。


さて今回のタイトルは〖【共働き夫婦】の【本当の意味でのメリット3つ】とは?増えるのは【世帯収入】だけじゃない?!〗です。






1,〖共働きの【本当の意味でのメリット3つ】〗


さっそくですが、まずはタイトルにもしました、【夫婦共働き】の【意外なメリット3つ】はこちらです。


【共働きの本当の意味でのメリットとは?】

①【夫婦で働くことで収入の入口が2元化。心の安心につながる】

②【妻側が夫に気兼ねをすることなく買い物ができる。】

③【夫婦ともどもが日々や人間関係が充実したものになり家庭が円満になる】


尚、あくまで私の経験や体験をもとにしたものなので、すべてのご夫婦に該当するものでは無いことを予めお伝えしておきます。


2,〖体験談①私たち夫婦の【共働きターニングポイント】〗


それでは、私がこのメリットに気付いた経緯を【体験談形式】で書いていきたいと思います。


簡単に自己紹介をしますと、私はアラフォー年代の会社員で2児の父親です。


とある地方で妻と2人の子ども達に囲まれながら慎ましく暮らしております。


結婚15年の私たち夫婦は【共働き】です。


妻は長男の妊娠や私の転勤をきっかけにそれまで正社員として勤務していた会社を退職。


一時は専業主婦をしておりましたが、現在はフルタイムのパートとして働いております。


最近では【夫婦の共働き】はもはや『当たり前』になりつつありますが、私たち夫婦の場合は子ども達の成長や環境に合わせながら少しずつ少しずつ現在の【スタイル】になりました。


そんな私たち夫婦ですが、実は【共働きメリットの実感】に至るまでには【3つのターニングポイント】があったのです。


ターニングポイント①
【長男の妊娠・出産】
妻が専業主婦に(3年間)

ターニングポイント②
【私の転勤(2回)】
(1回目)慣れない土地で初めての子育て・専業主婦⇨(2回目)妻が働き始める。

ターニングポイント③
【私の転職】
不安な私。勤務時間も増え活き活きと働く妻。


3,〖体験談②夫婦の共働き‥【本当の意味でのメリット】に気付く?〗


妻は結婚後も勤務していた会社で正社員として働いておりましたがターニングポイント①の【長男の妊娠・出産】で産休にはいることなりました。


しかしすぐにターニングポイント②の【私の転勤(1回目)】が重なり、やむを得ずそれまでの会社を退職しました。


私たち夫婦にとって『初めての子育て』また『慣れない土地での新生活』ということもあり、妻は【専業主婦】として子育て中心の生活をしておりました。


3年後‥再び私に転勤の辞令。私たち夫婦はまた引っ越しをすることに。


しかし幸いにも、その時の転勤先は私たち夫婦にとって『地元』と呼べる地域でした。
※私たち夫婦は同じ『県』出身です。


私たち夫婦の【共働きメリット実感】のターニングポイント②の【私の転勤(2回目)】です。


『地元』であればお互いの両親や兄弟姉妹の協力も得やすい為、長男の幼稚園入園を待って、妻は【4時間/1日】のパート契約で働きに出ることになりました。


若かった私たち夫婦でしたが、結婚してから長男が幼稚園に入るまでの数年間は『私の給料のみ』でなんとか普通に生活はできていました。


しかし‥当時の私たち夫婦は貯金があまりできていなかったのです。


いや、『貯金するほど』までの余裕はなかった‥と言い換えられるでしょうか。


妻がパートで働き始めてまず感じたこと‥当たり前ですが【生活に余力ができたこと】‥でした。


妻が毎月稼いでくる『数万円』がとても大きな【家計の余力】になっていったのです。


毎月の貯金もこれまでの【3倍】近くの金額を貯金できるようになりました。


しかも妻はもともと社交的で『人と関わる』ことが大好き。『誰とでもすぐに友達になれる』タイプです。


職場にもすぐに馴染み、新しくできた『人間関係』にも充実している様子でした。


私はこの時初めて『本当の意味』での【共働きのメリット】を 実感したのです。



4,〖体験談③【本当の意味でのメリット】はお金じゃなかった!〗


私が実感した共働きの意外なメリットとは‥

①家計の余力が『心の安心』につながる。

妻の人間関係が充実する。

妻自身が気を遣わずに『ほしいモノ』が買える。

以上3つです。


①の【家計に余力ができる】は『言わずもがな』だと思います。


【家計の余力】は『いざというときの備え』や『将来への不安軽減』になりますし、何よりお金の余裕は【心の余裕】となり【夫婦を円満】へと導きます。


しかしこの時の私が深く深く実感したこと‥それはだったのです。


あくまで『私たち夫婦の場合』ではありますが②の【妻の人間関係の充実】と③の【妻自身が気を遣わずにほしいモノが買える】この2点が私たち夫婦にとって【とても大切なこと】だったのです。


先ほども書きましたが妻は長男が幼稚園に入園するまでの数年間は【専業主婦】でした。


その内の最初の3年間は私の転勤の都合で『慣れない土地』での『子育てデビュー』をせざるを得ない状況でした。


知人や友人もいない『まったく知らない土地』での【初めての子育て】は、もともと社交的で『人と関わる』のが大好きな妻にとっては『不安だらけで寂しい毎日』だったに違いありません。


さらに当時『ほしいモノ』があってもどこか遠慮がちな様子だった妻。


『夫婦は二人三脚。子育てと家事も立派な仕事なのだから、ほしいモノがあったら好きなモノを好きな時に買って良いんだよ』


このように伝えてはおりましたが、おそらく妻にとっては『自分で稼いだお金ではない』との思いから私に遠慮をしていたのでしょう。


しかし‥働き始めた妻はそれまで【我慢していたこと】や【押さえていた本来の自分】を取り戻すかのごとく、『生き生き』と生活をするようになったのです。


新しい職場での新しい仲間たちとの公私にわたる付き合いの日々。


ほしいモノがあれば『誰に遠慮すること』もなく好きな時に好きなモノを買える喜び。


私に職場での出来事を楽しそうに『あれやこれや』と話したり、休日にパート主婦の仲間たちとランチをしたり。


時折『今日も疲れたよ~』と話す妻でしたが、それまでの子育て中心の『家にこもる』毎日から、『仕事』という【社会との接点】を得た妻の表情は【充実感】に溢れた様子でいっぱいでした。


妻が働き始めて数年後、私は実家の『とある事情』と今後の『人生展望』を考え転職を決意します。


実家の『とある事情』については割愛しますが『人生展望』については、ひと言でいえばそれまでの『転勤がある生活』を変えたかった。と言えるでしょうか。


ちょうどその頃は長男も幼稚園の年長さんで来年には小学校へ入学のタイミング。


私個人の考えとして、子どもに『転校のある生活はできるだけさせたくない』との思いがありました。


また、仕事や職場にも慣れそして人間関係に充実している妻の様子も見ていたことも決断の後押しになったと思います。


仮に、今後引っ越しをともなう私の転勤があれば妻も『慣れた職場』を退職せざるを得ません。


実家の『とある事情』とこれらを複合的に鑑みて転職を決意し、現在も勤務する今の会社に入社しました。


私たち夫婦の【共働きメリット実感】のターニングポイント③の【私の転職】です。


当たり前ですが『仕事を変える』ということは【給料の金額が変わる】ということです。


ヘッドハンティングでの転職でも無いかぎり仮に『前職での給料を考慮』となっていたとしても、前職とほぼ同じであれば最大級の評価。通常は『もらえても』前職の80%~90%の金額が相場でしょう。


前職でマネジャー職に就いていた私の唯一の転職への不安は一体【どれくらいの給料】で転職できるか?でした。


この不安を軽減させてくれたことが『妻も働いてくれている』という事実です。


しかもこの頃には長男の通う幼稚園の延長保育制度を利用しており妻の働く時間は【6.5時間/1日】になっていました。


そうです。私はこの時はじめて①の【家計の余力が『心の安心』につながる】を深く実感したのです。


収入の入口の2元化による『心の安心』は年齢等のタイミング的にも重要な時期でもあった私の転職活動に好影響を与え、焦る私の気持ちに余裕を与えてくれました。


だからこそ『あわてずにじっくり』と転職先を探すことができたのです。


その結果‥


なんと『誘われるカタチ』で今の会社への入社が決まりました。


しかも給料は『前職とほぼ同じ金額で』です。


もし私たち夫婦が【共働き】ではなかったらこの結果は得られなかったと思います。


一家の主としての責任感から『早く決めなくては!』が先行してしまい焦って条件のわるい会社に転職していたかもしれません。


共働きによる収入の2元化が私の【心の安心】【心の余裕】につながったのです。


5,〖【共働きの本当の意味でのメリット】まとめ‥そして最後に‥〗


ここまで私の体験談として【私が実感した共働きの意外なメリット】を説明してきました。


おさらいになりますが‥

【共働きの本当の意味でのメリット3つ】

①【夫婦で働くことで収入の入口が2元化。心の安心につながる】

②【妻側が夫に気兼ねをすることなく買い物ができる。】

③【夫婦ともどもが日々や人間関係が充実したものになり家庭が円満になる】


さらに要約すると‥

①心の安心。

②お互いが気兼ねをしない。

③夫婦が円満になる。


以上が【私が実感した共働きの本当の意味でのメリット3つ】です。


最後に‥

私の体験談を読んでお気づきになったかもしれませんが、『夫や家庭の事情』『子どもの成長』に合わせて勤務形態や勤務時間などのスタイル変更を余儀なくされているのは【すべて妻の側】です。


私を信じてこれまでついてきてくれた妻。

今もフルタイムで働き共に家計を支えてくれている妻。


そして家事や子育てをしながら共働きで働くすべての奥様に感謝敬意を表して終えたいと思います。


以上〖【共働き夫婦】の【本当の意味でのメリット3つ】とは?増えるのは【世帯収入】だけじゃない?!〗でした。


最後まで読んで下さり、ありがとうございました。


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