その根深さは【嫁姑】以上?‥【嫁舅問題】を考えてみた。

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こんにちは!
営業マンです。


今回のタイトルは〖その根深さは【嫁姑】以上?‥【嫁舅問題】を考えてみた。〗です。


目次
1,家族だからこその‥【衝突】
2,大切な【信頼関係】築くために必要なモノとは?
3,実は根深い?【嫁舅問題】
4,いつ如何なるときも【妻の味方】でいること。
5,【嫁舅問題】が根深いその理由。




1,〖家族だからこその‥【衝突】〗


簡単に自己紹介をしますと、私はとある地方で働くアラフォーの会社員。そして2児の父親です。


最愛の妻と最愛の二人の子ども達に囲まれ、毎日を楽しみながら慎ましく生活しております。


共働きである私たち夫婦は日々を仕事と家事・子育てに追われながらも、お互いに協力をして一日一日を無事に、そして健康に暮らすことができています。


しかしながら‥いくら【家族】とはいえ毎日の生活の中では【衝突】することもあります。


いや‥【家族】だからこそ【衝突】するのでしょう。


【私VS妻】の場合もあれば、【妻VS子】の時もありますし、【私VS子】の時だってあります。


とにかく‥その【衝突】は【家族だからこそ】のものであり、【家族だからこそ】お互いが感情を露わにできるものなのでしょうね。


そんな【家族だからこそ】の【感情と感情のぶつかり合い】する為には、ひとつだけ【とても大切なコト】があります。


2,〖大切な【信頼関係】築くために必要なモノとは?〗


それは【信頼関係】です。


【信頼関係】が築けているからこそできる【衝突】であり、その【衝突】で例え『感情を露わ』にしたとしても【信頼関係】が築けているからこそ、また【元の関係】に戻れるのです。


しかしその【信頼関係】は一朝一夕で築けるものではありません。


結婚して夫婦になり毎日の生活と子育てにお互いが奮闘し、問題や苦難そして喜びの中で【深い愛情】と【感情のぶつかり合い】を繰り返しながら少しずつ、少しずつ育まれていく。


【家族の信頼関係】とは、このような【時の流れをともに過ごすこと】で築き上げられていく。そんな気がしてます。



3,〖実は根深い?【嫁舅問題】〗


ここでタイトル〖その根深さは【嫁姑】以上?‥【嫁舅問題】を考えてみた。〗に関して考えていきたいと思います。


私の両親は同居ではないものの、私たち家族が住んでいる家と比較的に近いトコロに住んでおります。


同じ【町内】と言えば分かりやすいでしょうか。


同居ではないので【嫁姑問題】とは無縁か?といえば実はそうでもないのです。


【完全同居】で日々を苦しんでいるであろう奥様やご夫婦に比べれば、そのレベルではありませんが私たち夫婦も【問題】を抱えているのです。


しかもわが家の場合は嫁姑問題ではなく【嫁舅問題】なのです。


4,〖いつ如何なるときも【妻の味方】でいること。〗


とにかく私の父親と妻は気が合いません。


同居ではないにしても【同じ町内】です。顔を合わせる機会も少なくなく、父親が突然わが家に訪問‥なんてのもしばしば。


私の父親の性格を『ひと言』で言うならば【昔カタギで口がワルく‥しかも細かい】とでも表現できるでしょうか。


その【口のワルさ】はいわゆる江戸っ子のような『気持ちが良いもの』ではなく‥どちらかと言えば【ネチネチ系】で‥。


年齢のせいでしょうか、最近ではその【ネチネチ】がさらに磨き上がっているようで、細かいコトをぶつぶつと私の妻に聞こえるように言ってくるそうです。


私と私の母は元々が家族ですから、あまり相手にせずに『ハイ、ハイ』と受け流すことに慣れているのですが、妻の場合はそうもいきません。


一応【義父】ですし、結婚して15年経ったとはいえ【実の息子】である私のように【ハッキリ】と【言い返す】ことはとても難しいことだと思います。


先日、妻から【父親に関するあるクレーム】を受けました。


いや‥クレームなんて生やさしいものではないですね。


内容を聞くと『ほんっっっとうに小さな事』です。

が、

言われた妻からすれば『それは』決して【小さな事】ではありません。


私はすぐに実家に行き、父親に『文句』を言いました。

①『どうでもいいような細かいコトをネチネチと言うな。』

②『「言い方」をもう少し考えろ。』

などなど‥。


妻と結婚して15年。

私が一貫して守っているコト‥

それは‥

【いつ如何なる時も妻の味方でいること】です。


このような問題を抱えている私たち夫婦ですが、先日ふと『【嫁舅問題】の根本にあるもの』について考えてみました。


一般的には【嫁姑問題】の方がポピュラーですし、テレビドラマなどの題材にもなっていたりするものです。


もちろん【嫁姑問題】も、それを抱えている奥様やご夫婦にとっては『人生の根幹』に関わる重大な問題です。


しかしわが家の【嫁舅問題】を考えていると、こちらはこちらでその【根深さ】と【複雑さ】を感じざるをえないのです。



5,〖【嫁舅問題】が根深いその理由。〗


【嫁舅問題が根深い理由】

①【信頼関係】が築きにくい。

冒頭でも書きましたが家族が信頼関係を築くには【深い愛情】と【感情のぶつかり合い】をしながら【時の流れをともに過ごすこと】で初めて築き上げることができます。


その中でお互いがお互いの立場や気持ち、または性格などを【理解】しながら少しずつ相手を【尊重】するようになっていくもの。と個人的には思っております。


しかし‥【嫁×舅】の場合だとこの【理解】と【尊重】のハードルがとても高くなるような気がしてます。


それはなぜか?‥


【舅】は男だからです。

当たり前ですが【舅】は【嫁としての経験】がないのです。


【嫁姑】の場合は【同性同士】特有の厳しさや難しさもありますが、そこはやはり【女同士】です。


【姑】は【嫁としての経験】もあるので一度打ち解けることができれば、その関係を一気に縮めることも可能です。


しかし【舅】はそもそもが【男であり嫁の経験がない】ので【嫁の気持ち】をなかなか理解することができないのです。


結果【信頼関係】を築くことがなかなか難しい‥そのように感じています。


②【男脳×女脳の違い?】

【男性と女性】では【脳のつくり】がちがう。こんな話を耳にしたことがあります。


確かに私もふだん妻と接する中で『この辺の違い』を感じることがしばしばあります。


【結論や結果を急ぐ】男の私。
【過程や経緯を楽しむ】女の妻。


すべての男女に当てはまるわけではないと思いますが、少なからず『傾向』としてはこのような【違い】はあるように思っております。


①でも書きましたが【舅は男であり嫁としての経験がない】に加えて、おそらくではありますが【男女は脳のつくりが違う】ことが重なり【相互理解】 がより【複雑化】してしまっている。そのようにも感じています。


今回の考察はあくまで【わが家のケース】で書いてきました。


人は十人十色です。夫婦の数だけ【夫婦のカタチ】があり、家族の数だけ【家族のカタチ】があります。


そして夫婦の数だけ【喜びや苦しみ】があり家族の数だけ【喜びや苦しみ】があるのだと思います。


しかし【どんなカタチ】をしていたとしても【どちらかが一方的に我慢】している関係はけっして良好な関係とは言えません。


最後に私が心がけていることをひとつだけ‥

【男(夫)たるもの‥常に妻や子ども達の味方であれ】


以上〖その根深さは【嫁姑】以上?‥【嫁舅問題】を考えてみた。〗でした。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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