【仕事ができる人】が無意識に行っているたった1つのこと。【考えの数値化】

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こんにちは!
営業マンです。


簡単に自己紹介をしますと、私はアラフォー年代の会社員です。


職種は?というと、そうです。その名の通り営業の仕事をしています。


アラフォー年代ということは学生という身分を卒業して約20年。

言い換えるとすれば【社会人20年生】でしょうか。

まったくもって早いものですよね。


初々しい新卒として働き始めてから早20年ですから。


さてそんな【社会人20年生】の私ですが、これまでたくさんのそして様々な人達と一緒に仕事をする機会に恵まれました。


①【仕事が早い人】
②【仕事が遅い人】
③【仕事が丁寧な人】
④【仕事が雑な人】
⑤【仕事が正確な人】
⑥【仕事がミスばかりの人】


私がこれまでの社会人歴の中で一緒に仕事をしてきた人達を、簡単にそして大きく分けるとこのように【タイプ】分けできると思います。


ざっと見ると‥なんとなくですが①③⑤の奇数のタイプの人が【仕事ができる人】


②④⑥の偶数のタイプの人が【仕事ができない人】‥このようにも見えてしまいがちですが、実は違います。


【長所】と【短所】は【表裏一体】なんて表現されたりもしますが、この【仕事ができる・できない】も実は【表裏一体】なのです!


例えば‥


①の【仕事が早い人】はもしかしたら④の【仕事が雑な人】なのかもしれません。


③の【仕事が丁寧な人】は逆に丁寧過ぎて②の【仕事が遅い人】とも言い換えられます。


反対に‥


②の【仕事が遅い人】は裏を返せば⑤の【仕事が正確な人】かもしれません。


このように考えると【仕事ができる人・できない人】の【基準】とは‥


はっきりとした【境界】があるわけではなく、その時々に求められている【ケース】によって【基準が変わる相対的なモノ】と言えるでしょう。


では【絶対的】に【仕事ができる人】の【基準】とは一体どんなコトを指すのでしょうか?


そこで今回はタイトル〖【仕事ができる人】が無意識に行っているたった1つのこと。【考えの数値化】〗と題して、いわゆる【仕事ができる人】について考えていきたいと思います。


目次
1,仕事のできる人=【自分の行動や考えを数値化】
2,【行動】の数値化とは?
3,【考え】の数値化とは?
4,【数値化】‥それは【未来予測】そして【成果】へ




1,〖仕事ができる人=【自分の行動や考えを数値化】〗


さて、さっそくの結論なのですが私はこの20年の『仕事を通じた出会い』の中で【絶対的に仕事ができる人】のある【ひとつの共通点】を見つけました。


その【ひとつの共通点】‥それは‥


◆【自分の『行動』や『考え』を数値化している。】◆


という【共通点】です。

しかもほとんど【無意識の内】にです。



2,〖【行動】の数値化とは?〗


どういうことか?と言うと‥


【行動面】

『Aという仕事の完了は◯日が〆切だから、余裕を持って◯日までに。1日/◯◯%ずつ進行させよう!』

『しかしBの仕事の方が重要度が高いので、自分のチカラの◯◯%をBの仕事に。残りの◯◯%をAの仕事に向けよう!』

『今日の進捗はAの仕事が◯◯%、Bの仕事が◯◯%完了出来た。この進捗だとABどちらもそれぞれの〆切に間に合いそうだ』

『余裕があるから少し先のCの仕事を◯◯%だけやっておこう!』


例えば【行動面】で言えば、上記のように【自分の仕事】それぞれを【分解】してさらに進捗を【%パーセント化】する事でたくさんの仕事を【同時進行】させていきます。


さらに仕事の重要度に応じて【自分のチカラ】をどれだけ向けるか?をも【数値化】する事で【適切な労働配分】も行っているのです。


3,〖【考え】の数値化とは?〗


次に【考え】の場合は?というと‥


【考え】

『この企画には◯◯◯◯人ぐらいの集客効果が見込めそうだけど費用対効果がわるそうだな‥』

『企画成功の確率もおそらく◯◯%くらいだし‥では企画規模を縮小して集客見込み目標を◯◯%下げて◯◯%の利益率を確保しよう!』

『短期的でみると良くても◯◯%の伸び率かもしれないな‥しかし◯年後‥さらに◯◯年後はどうか?』

『取引先の△△部長‥普段の『ゴキゲン状態』が100%だとしたら今日は◯◯%くらいだな‥』

『仕事かプライベートでなにかあったのだろうか?‥今日は淡々と商談を進めたほうが良さそうだな‥』


いくつか【考え方】の例を挙げてみましたが、ここでのポイントは【数値化して未来予想・予測をしている】という点です。


比較的【数値化】しやすいモノは当然のことながら、通常では計り切れない【抽象的な事柄】や【人の感情】をあえて【数値化】することで、これらの問題点や解決策を『浮かび上がらせている』のです。


4,〖【数値化】‥それは【未来予測】そして【成果】へ〗


この【考え方や行動の数値】には【正解】というモノはありません。


その人がその時に【出した数値】の答えはその仕事が完了した時に【仕事の成果】として初めて答え合わせができるものです。


【仕事ができる人】はこの【行動や考えの数値化】を無意識に、そして毎日繰り返すことで【未来予想・予測】の【精度】を上げていきます。


その結果として仕事や人間関係の『ミスが減っていき』それに反比例するかのように【仕事の精度】や【成功の確率】が上がっている。そのように感じています。


私が20年の社会人生活で出会った【仕事ができる人】のたった一つの共通点‥


◆【自分の『行動』や『考え』を数値化している。】◆


アナタもぜひ実践してみてください!!


以上〖仕事ができる人が無意識に行っているたった1つのこと。【考えの数値化】〗でした。


最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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