【仕事を教えるのが上手い人と下手な人】その違いを考えてみた。

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こんにちは!
営業マンです。


私はその名の通り【営業の仕事】をしています。


年齢はアラフォー世代。本業である会社においては、数人の部下や後輩達とチームを組み日々営業活動をしています。


このような立場で仕事をしていると、毎年の新入社員や中途入社の社員の【育成】も私の仕事のひとつです。


私自身『人にモノを教えるのが上手いか?下手か?』ははっきり言ってわかりません。


部下や後輩に聞いたところで、おそらく皆『気を使って』上手いと答えるでしょうからね(笑)


【育成】をして何年後かに【本人の仕事ぶり】として成果が見えてくるのが【人材育成の答え】というものだと思います。


しかし『人に教えること』については、確実に【上手い・下手】や【解りやすい・にくい】があることも事実です。


そこで今回はタイトル〖【仕事を教えるのが上手い人と下手な人】その違いを考えてみた。〗と題して進めていきたいと思います。


このような【比較】を行う場合まずは『できない』方、つまり【教えることが下手な人】の特徴をあげていけばおのずと【上手い人の特徴】が見えてきそうな気がします。


それでは私が考える【教えることが下手な人】の【特徴】をあげていきます!


【教えることが下手な人の特徴】

①【業界特有の言葉】や【専門用語】を多用する。


②話や説明がすぐに【よこ道に逸れる】


③【事細か】に説明し過ぎる。


④自分の話や説明が【きちんと伝わっているか?】の確認がない。


それではひとつずつ見ていきたいと思います。


目次
1,【わかりやすい言葉】で【噛みくだいた話】ができるか?
2,【重要度】の【的(まと)】をしぼれるか?
3,シンプルな【流れ】で説明できるか?
4,【説明の伴走者】になれるか?
5,【教えることが上手い人の特徴】4つ。




1,〖【わかりやすい言葉】で【噛みくだいた話】ができるか?〗


まず①の〖【業界特有の言葉】や【専門用語】を多用する。〗から考えていきますね。


私の経験の中で【教えることが下手な人】というのは総じて【難しい言葉】を多用する人が多いです。


【業界特有の言葉】【専門用語】相手の【仕事の熟練度】に応じて『使いわける』必要があり画一的に使用すべきではありません。


また本人は『気持ちよい』のかもしれませんが、日本語でも十分に伝わる言葉をわざわざ【英語のビジネス用語】で表現してみたり‥なんてのも‥。


大切なのは【相手が理解できるように伝える事】です。


【教えることが上手な人】というのは【誰でも解るように噛みくだいて】話ができる人だと思います。


【自己満足の人材育成】ほど【無益】なことはありませんからね!



2,〖【重要度】の【的(まと)】をしぼれるか?〗


次に②の〖話や説明がすぐに【よこ道に逸れる】〗です。


これに関しては【教える側の人】もほとんど【無自覚】の場合が多いです。


本人は【親切心】や【きちんと伝えよう】との思いから【話が派生してしまっている】場合がほとんどです。


しかし聞いている方つまり【教わる側】からすれば『話が散らかり過ぎて』一体なにが重要か?が見えてきません。


重要度の【的(まと)】が『しぼりにくい』のです。


【教えることが上手な人】はきちんと【重要度】の【的(まと)】をしぼって話をしてきます。


伝えなければならない【大枠の部分】をしっかりと決めた上で、【まずは大枠を】教えていくことができる人は【教えることが上手い人】です。


3,〖シンプルな【流れ】で説明できるか?〗


次に③の〖【事細か】に説明し過ぎる。〗です。


これは②と少し似ているのですが【教えることが下手な人】は【事細か】に説明し過ぎる傾向にあるように思います。


②でも説明しましたが【ほとんど知識がない状態】の相手に対しては【まずは大枠】が効果的です。


あまり【事細か】に説明するのではなく‥


〖◯➡△➡□〗のように‥‥まずはシンプルに。

シンプルな【流れ】で【教えることができる人】は間違いなく【教えることが上手い人】です。


4,〖【説明の伴走者】になれるか?〗


最後に④の〖自分の話や説明が【きちんと伝わっているか?】の確認がない。〗についてです。


【教えることが下手な人】【説明の独走】をしてしまいがちです。


適時タイミングで【質問の場】を設けなかったり【相手が理解できていない表情】をしているのに話を進めてしまったり。


【教えることが上手い人】は『これ』が絶妙に上手いような気がします。


適時タイミングで【質問の場】をしっかり設け、【相手の表情を観察して】必要であれば同じ説明を【繰り返す】。


まさに【説明の伴走者】と言えるでしょう。



5,〖【教えることが上手い人の特徴】4つ。〗


ここまで4つの【教えることが下手な人】の【特徴】をみてきました。


そして4つの【教えることが上手な人】の【特徴】も浮かび上がってきました。


【教えることが上手な人の特徴】をまとめると‥


①誰でも【わかりやすい言葉】で【噛みくだいて】話ができる人。

②重要度の【的(まと)】をしぼって【まずは大枠を】教えていくことができる人。

③シンプルに【流れ】を教えることができる人。

④【説明の伴走】ができる人。


私もさっそく実践してみたいと思ってます!


以上〖【仕事を教えるのが上手い人と下手な人】その違いを考えてみた。〗でした。


最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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