【営業マンのやる気】セルフコントロール!【営業しないこと】が【営業になる】ときもある?

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こんにちは!
営業マンです。


私は『とある地方で働く』営業マンとして働くかたわら、こちらのブログを運営しております。


名前が営業マンって‥もう‥そのままですよね?

そうです。職業も営業マン。ブログネームも営業マンです。もう‥わかりやすくて単純です!(笑)


そして年齢はというと‥『アラフォー年代』とだけ申しておきますね


さて今回のタイトルは【営業マンのやる気】セルフコントロール!【営業しないこと】が【営業になる】ときもある?です。


目次
1,体調や気分が優れない時は【営業】をしない。
2,【営業マンのコンディション】=【成約率】
3,営業マンの【後ろ向き】な気持ちが顧客の購買意欲を低下させる。
4,ならば思いきって【営業しない】方が【成果】に?
5,【良い印象】を大切にしたほうが【成果】につながる。




1,〖体調や気分が優れないときは【営業】をしない。〗


ひと口に『営業』と言っても『営業』には様々なスタイルがあります。

非常にざっくりとそして大きく分けるとするならば【B to B】スタイルと【B to C】スタイルですよね?


【B to B】スタイルは【法人】が商売相手。【B to C】スタイルは【個人】が商売相手です。


個人相手にしても法人相手にしても結局のところ商談や営業の相手は【人】ですよね。


例えば車のディーラーさんの営業顧客は【個人】である【人】です。


製造メーカーやシステム系のIT企業の営業顧客は企業ではあるものの担当者や決裁者という名の【人】です。


つまりどのような【営業スタイル】においても私たち営業マンの仕事の相手は【人】なんですね。


ここで先に結論を言いますと、営業マンにとって『営業しないことが営業になるとき。』それはどんなときか‥


それは【どうしても自分の体調や気分が優れないとき】なんです!



2,〖【営業マンのコンディション】=【成約率】〗


先ほど、私たち営業マンの顧客は法人であれ個人であれ結局のところ【人】である。という話をさせて頂きました。

【人】は『感情の生き物』です。そしてその感情を左右するのが【気分】や【体調】です。


例えば営業マンが【人】を相手にモノやサービスを販売したいと考えた時、自分の【体調】が優れなかったらどうでしょうか?


また、プライベート等での悩みが極限状態で【気分】が落ち込んでいたとしたらどうでしょうか?


【人を相手】にする営業マンにとって、このような状態の中【自分のパフォーマンス】を【100%発揮】することはおそらく非常に難しい事だと思います。


では【人(顧客)】が購入や契約を決める時とは一体どのような感情の時が多いでしょうか?


『前から考えてはいたけど‥ヨシ!思いきって車を買い替えるか!』

『うん?このシステムなら当社の弱点を克服できるかもしれない‥ヨシ!導入するか!』


そうです。【人】がモノやサービスを購入・契約をする時は必ず【気持ちが前向き】なんですね!


では購入や契約に至った顧客は何故【前向きな気持ち】になったのでしょうか?


それは、営業マンであるアナタが【前向きな気持ち】で提案や説明をしてくれたからです。


つまり営業マンの【体調】や【気分】が絶好調であればあるほど‥言い換えれば【コンディション】が良いければ良いほど【成約率】も上がるというわけです!


3,〖営業マンの【後ろ向きな】気持ちが顧客の購買意欲を低下させる。〗


では逆に【体調】や【気分】が優れない時の提案や説明は相手にどんな【感情】が芽生えやすいでしょうか?

『なんかこの営業マンの説明じゃよくわからないなぁ‥』

『うーん‥自信なさげな提案だなぁ‥不安だなぁ‥』


営業マンの【コンディション】が悪いと、このように【人(顧客)】に不安という【後ろ向きな気持ち】を芽生えさせてしまうことがあります。


そしてその【後ろ向きな気持ち】は時にこれまでの『営業努力』までも『無に返してしまう』おそれがあるんです!


それはおそらく例えクロージング寸前の案件でも同じです。


営業の世界では『契約が直前でひっくり返る』ことなんてよくある話ですからね。


つまり営業マンのコンディションが【前向き】だと【売れやすい】。【後ろ向き】だと【売れにくい】ということです。


4,〖ならば思いきって【営業をしない】方が【成果】に?〗


それでは営業マンたる者『いつ如何なる時も』【前向きな気持ち】でプロとして職務を全うすれば良い!
こんなご意見もあると思います。ごもっともです。


でも‥そういうわけにもいきませんよね‥?

顧客も人ですが私たち営業マンも【人】なのですから!


【体調】というモノがあって当たり前。【気分】というモノがあって当たり前です。


だからこそ、このような時は‥タイトルにもしましたが【営業しないこと】が【営業】になるときもある!ということです。


営業とはある種の【メンタルワーク】です。顧客に【前向きな気持ち】になってもらいそして決断を【そっと後押し】する。


自分の【体調】が優れないときは【営業しても営業になりません。】

自分の【気分】が優れないときは【営業しても営業になりません。】


そんなときは思いきって営業しない。【営業をしない事】が逆に【営業】になるんですね!



5,〖【良い印象】を大切にしたほうが【成果】につながる。〗


最後に【心理学】にも通じるちょっとした話を。
人は相手からひとつの【良い印象】を受けると、それを【全体像】として印象を変換させる。

その変換の多くは相手と【会っていない時】に行われる。

そしてこれは逆のとき、つまり【悪い印象】の時も同じである。


営業マンとしてアナタがせっかく築いた【良い印象】。


自分の【体調】【気分】が優れない時に『わざわざ』営業して、相手に『イヤな印象を与える』のは非常にもったいないと私は思っています!


コンディションの悪いときは営業をしない
既存先であれば【良い印象のまま】新規先であれば【悪い印象を与えない】
つまり【営業しないこと】が【営業になる】


以上〖【営業マンのやる気】セルフコントロール!【営業しないこと】が【営業になる】ときもある?〗でした!


最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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