【100円経済学】駄菓子屋で子どもが身に付ける【お金=時間】の感覚とは?

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こんにちは!
営業マンです。


今回の記事テーマは【子どもの金銭感覚】です。


さて、タイトルにも書きました【駄菓子屋さん】ですが最近はめっきりその数が減りましたよね?


私が子どもの頃は少なくとも近所に2~3件の駄菓子屋が地域にあり、近所のお兄ちゃん達とよく通ったものです。


そんな【駄菓子屋さん】ですが、最近はショッピングモール内やスーパーのお菓子売場の【駄菓子屋コーナー】へと姿を変え、懐かしの駄菓子が当時とほとんど同じ価格で販売されています。


私には2人の子どもがおります。小学6年生と幼稚園年長さんの男の子2人です。


先日家族で地元のとあるショッピングモールに行きました。


どこの家庭も同じかと思いますが、ウチの子ども達は『親の買い物を待つ』というのが、どうしても苦手なようでして‥。


特に『妻の洋服選び』を待つ時間は子ども達にとってはとてもイヤな様子です。


そんな時は私が子ども達を連れて別行動をとるようにしています。


そして必ず行くのが【駄菓子屋コーナー】なんですね。


安くてバラエティに富んだお菓子達に子ども達もワクワク。そして親のお財布にもやさしい。まさにワンダーランドです!


そしてなにより、100円玉を子ども達に預けて自由に買い物をしてもらう事は【金銭感覚】を磨く【教育】にもつながるんですよね!


そして私個人としては金銭感覚以上の【さらに大切な感覚】をも学べると思っているんです!


そこで今回はタイトル【100円経済学】駄菓子屋で子どもが身に付ける【お金=時間】の感覚とは?と題して進めていきたいと思います。


目次
1,どうすれば【長く楽しめる】か?の想像力。
2,子どもの頃の私が考えていた事。
3,無意識に【お金=時間】を学ぶ。
4,モノを買う時‥【なぜ?それを選んだか?】が大切。
5,まとめ




1,〖どうすれば【長く楽しめる】か?の想像力〗


駄菓子屋で身に付ける事ができる【想像力】‥それは‥。
【どうすれば100円で長く楽しむ事ができるか?】

を想像する力です。


私が子どもの頃、母に【100円玉】を貰い駄菓子屋さんに行った時の【ある買い物パターン】があります。


私の【買い物パターン】

①アイス‥30円
②スナック菓子‥20円
③チョコ‥20円
④ガム‥10円
⑤その他‥20円

【合計100円】ですよね?


100円の使い方は人それぞれかと思います。【好きなもの一つに100円】を使っても良いですし、【50円のものを二つ】でも良いでしょう。

【30円を三つ10円を一つ】でも良いですよね!


とにかく駄菓子屋さんは子ども達のワンダーランドです!


【100円】を自由に楽しく使えばそれでOKです。


おそらく多くの人が【100円をどのように分けて使うか?】を考えていた事と思います。


2,〖子どもの頃の私が考えていた事。〗


子どもの頃の私は【少しだけ違う事】を考えながら駄菓子屋さんで買い物をしていました。

それは‥【楽しめる時間はどれくらいか?】ということです。


それでは今度は【食べきる所要時間】も含めて、もう一度当時の私の【買い物パターン】を見てみます。

私の【買い物パターン】

①アイス‥30円⇨【5分】
②スナック菓子‥20円⇨【5分】
③チョコ‥20円⇨【3分】
④ガム‥10円⇨【10分】
⑤その他‥20円⇨【5分】

【合計28分】です。


もちろん私も【100円を分けて】お菓子を選んでいましたが、それと同時に考えていた事が【食べきる時間】だったんですね。


つまり駄菓子を【楽しめる時間】です。


3,〖無意識に【お金=時間】を学ぶ。〗


さらに考えていた事は【食べる順番】です。
当たり前かもしれませんが【④のガム】が1番最後でしたね。

【食べきる時間】が【10分】ですから。


ずっと噛んでいられますし、なにより【~ながら】が可能ですからね!


鬼ごっこをやりながら‥。
ゲームをやりながら‥。


このように私は駄菓子屋さんで100円を分けて使う事を学びながら無意識に【お金=時間】という感覚も学んでいたんですね!


4,〖モノを買う時‥【なぜ?選んだか?】が大切。〗


もちろん当時は私も幼い子どもです。時計を持っていたわけではありませんし、キチンと時間を計ったわけでもありません。

しかしどこか感覚的な部分で、どうすれば【美味しい時間や楽しい時間】を長くできるか?を考えていたような気がします。


そして現在、親になった私は子ども達と駄菓子コーナーに行った時、100円玉を渡して自由に買い物をしてもらいます。


『これはダメ』や『あれはダメ』などは言いません。ただひとつだけ聞く事。それは‥

【なぜ?それを選んだか?】

この言葉のみです。



5,〖まとめ〗


子どもは私たち大人が考えている以上に【様々な角度】から物事が見えています。

そしてその【答え】はきっと、子ども自身が大人や親になって初めて【答え合わせ】ができるんだと思います。


【駄菓子屋さん】が教えてくれる【100円玉】という経済。そして【お金=時間】という感覚。


アナタも久しぶりに『100円玉だけ』を握りしめ、駄菓子屋さんや駄菓子コーナーに足を運んでみて下さい!

何か【新しい発見】があるかもしれません。(^_^)


以上【100円経済学】駄菓子屋で子どもが身に付ける【お金=時間】の感覚とは?でした。


最後まで読んで下さりありがとうございました!

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