誰でも実践!子どもを伸ばす【ほめ方】のコツは【具体性】にあり。その理由とは?【0歳~6歳】

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こんにちは!
営業マンです。


さて今回のタイトルは〖誰でも実践!子どもを伸ばす【ほめ方】のコツは【具体性】にあり。その理由とは?【0歳~6歳】〗です。


目次
1,家事や育児の夫婦協力は当たり前に。
2,わが家の【役割分担】
3,子どもに対して【基準】を示す。
4,【具体的に】ほめる事が大切。
5,まとめ




1,〖家事や育児の夫婦協力は当たり前に。〗


女性の社会進出やそれに伴う【共働き】世帯の増加により、もはや父親の家事や育児参加が当たり前の世の中になりました。

私にも2人の子どもがいます。長男は小学6年生、次男は幼稚園の年長さん。


私と妻そして2人の子ども達、とある地方で慎ましく生活しております。


そんなわが家もいわゆる【共働き世帯】です。


下の子の幼稚園入園に合わせて妻も職場復帰を果たし、【仕事と育児】を夫婦で協力をして忙しい毎日をなんとか乗り切っています。



2,〖わが家の【役割分担】とは?〗


夫婦で家事や育児をしていると、なんとなくお互いの【役割】というモノが出来てきますよね?

わが家の場合ハッキリと領域を決めているわけでは無いですが、『なんとなく』お互いが自分の【得意分野】をメインで担当している感じです。


家事は【妻がメイン、サブが私】。育児は【私がメイン、サブが妻】です。


うちの子ども達は『やんちゃな男の子2人』です。


男の子の【気持ち】は男である私の方が【理解】出来るであろうし‥何より自分も子どもの頃は【男の子】だったわけですからね!


ですので、育児は【私がメイン、サブが妻】【役割分担】をしています。


3,〖子どもに対して【基準】を示す。〗


さて、このような【役割分担】をしているわが家では、子どもの【しつけ】も私の担当です。

【しつけ】といっても、私の場合は厳しいものではありません。


どちらかと言えば【甘々】ですね。^_^;

妻にも『もう少し厳しくして!』とたまにクレームが来たりもするくらいです。


そんな私でも『ここぞ!』という時は厳しく叱ります。


『物事の善し悪し』
『他人を傷つける行為や言動』


これらの事に関しては普段ホトケの私(笑)でもオニの形相で叱ります。


普段『ホトケ』の私が『オニ』に変わると、そのギャップからでしょうか、【親の本気】が子ども達によく伝わっているような感じがしています。


『ダメな事はダメ』

普段の生活の中で、子ども達の『心に染み付く』ように【基準】を示しています。


4,〖【具体的に】ほめる事が大切。〗


しかし、私が『叱る』以上に大切にしている事‥‥

それが【ほめる】という行動です。

しかも【具体的に】です。


うちの子ども達2人は【6歳の年の差】がある兄弟です。


長男が12歳、次男が6歳です。つまり12年の子育ての中で、【0歳~6歳の子育てを2回経験した】ということです。


その経験の中で私が学び、そして身に付けた事、それが‥


【子どもをほめる時は具体的にほめる】

ということです!


どういう事かと言うと、例えば‥

①『できたの?スゴイね~えらいね~』
②『◯◯できたの?スゴイね~えらいね~』


①と②を見比べればそれは一目瞭然ですよね?


①と比べて②の方はその【できたこと】をしっかり【言葉】にして子どもに伝えているんですね!


当たり前ですが、幼少期の子どもの『物事の覚え方』は【目で見るか?耳で聞くか?】のいずれかです。


大人のように言葉の前後を読み取って、意味や真意を理解することはできません。


ですので、①の「できたの?スゴイね~えらいね~」『だけ』では、一体なにがスゴイのか?なにがえらいのか?が伝わりにくいんですね!


しかし②は『◯◯できたの?』と【具体的】にほめています。


子どもは【ほめられた事】に対して【喜び】を感じ、『これはエライことなんだ。』『すごいことなんだ。』と強く認識します。


そして『またほめられたい』という感情が芽生え、ほめられた時と同じ行動をするようになっていきます。


だから『◯◯できたの?』の『◯◯』の部分‥‥つまり具体的な言葉がとても大切なんですね!


5,〖まとめ〗


【具体性のあるほめ方】は子どもに【安心感と幸福感】を与え、さらには【承認欲求】をも満たしていきます。

『三つ子の魂百まで』という『ことわざ』がありますが、実際に子育てをしていると『3歳までに子の人格形成』なんて、とても難しいことです。


子育てに正解なんてありませんし、子どもの年齢に合わせて、私たち親もその都度【初心者】になるわけですからね。


何事も簡単にできることから‥。

【ほめる時は具体的に】


まずは、これを【心がける事】から始めてみてはいかがでしょうか?


以上〖誰でも実践!子どもを伸ばす【ほめ方】のコツは【具体性】にあり。その理由とは?【0歳~6歳】〗でした。


最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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