【思春期男子の取扱説明書】子どもとの接し方で気をつけている事【3つ】

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こんにちは!
営業マンです。

これまでの記事でも書いてきましたが、私はアラフォー年代の会社員です。


そして、二人の子どもを持つ父親でもあります。


小学校高学年の長男と幼稚園に通う次男、そして妻の4人家族、とある地方で慎ましく暮らしています。


最近のウチの長男‥【反抗期】突入モードの片鱗が見え始めまして‥。


その【接し方】に日々、妻とともに頭を悩まされている今日この頃です。^_^;


私が思うのは、やっぱり【子育て】というモノは、【誰しもが初心者】であり、そして【正解】というものが無い【パズル】のようなモノということですね。


コミュニケーションという【ピース】が上手くハマッた場合は、ものすごく『上手く』いきますが、『ハマらなかった場合』の、もう‥どうにもならない『あの』感じ。


こうなってしまうと、子どもは『殻に閉じこもって』しまい、【コミュニケーション】をとるコト自体が、ムズカシくなってしまいます。


それが【思春期】ともなれば、尚更ですよね。


思い起こせば、私自身も【思春期の反抗期】というモノを経験し、それを経て現在大人になっています。


親が決めた事は、『とりあえず』何でもイヤがり、何においても〖自分で決定したい!〗そんな感情が芽生えてきたのが、私自身の【思春期】の始まりでした。


そして今‥そんな私が【自分の子どもの思春期】に直面しています。


そこで今回は、タイトル〖【思春期男子の取扱説明書】子どもとの接し方で気をつけていること【3つ】〗と題し、日々子育てに奮闘するアナタに、私が気をつけている『3つのこと』を紹介したいと思います!


目次
1,【とにかく見守る。】
2,【相談はどんな時でも聞く!】
3,【全力で褒め。全力で叱る。】
4,【まとめ】




1,【とにかく見守る】


私が思春期の息子との『接し方』で気をつけている事、まず1つ目は‥

①【とにかく見守る】


私が心掛けていることは【見守る】ということです。


読んで字の如く【見て守る】ですね!


自分自身の経験や、今現在のウチの子を見ていると、【親に干渉されたくない!】という感情が芽生えてくるのが、この【思春期】です。


わたし達『親』は、生まれてから今日に至るまで、日々『最愛のわが子』を【守って】きました。


そして、その愛情の深さは、言葉では『言いあらわす事』が出来ない程【深いモノ】だったと思います。


もちろん、その【愛情の深さ】はこれまでと変わる事はありません。


しかし、その【表現のしかた】は少しずつ変えていく必要があると思うんです。


【関わり方】を変えるとも、言い換えられますね。


【幼少期~小学校3,4年まで】のような、ベッタリとした【関わり方】ではなく‥


遠からず、そして近からず、そっと【見て守る】


この【見て守る】が、思春期の子どもとの『接し方』では、とても大切なように思います。


2,【相談はどんな時でも聞く!】


そして2つ目はというと‥


②【子供の相談はどんな時でも聞く!】

思春期の子どもとのコミュニケーションは、【タイミング】がとても重要になってきます。


①でも書きましたが、【親に干渉されたくない!】という感情が芽生える思春期。


例えば、学校での出来事などを、わたし達『親』の方から、『どうなの??』なんて聞いても、まず子ども自身の口から『ホントの部分』の話を聞けることは少ないと思います。


そんな思春期の子どもが、自分から【本音】を話してくるタイミング‥それが【相談】なんですね。


日常生活のちょっとした【相談】から、学校や勉強、友人関係や将来の事まで、その内容は様々です。


この【タイミング】こそが、思春期の子どもとのコミュニケーションをとる絶好のチャンスなんですね!


私は、子ども自ら【自分のコト】を話してくれる、この【タイミング】をとても大切にしています。


【1,】子どもからの【相談】には『いついかなる時』でも【全力で耳を傾ける】


【2,】アドバイスを求められれば【一緒に考え、答えを見つける】


この【2点】を心掛け、子どもに対して【常に相談の窓口を開けておく】事で、子どもにとって【なんでも話しやすい】存在になれるんだと私は思っています。


3,【本気で褒め、本気で叱る。】


それでは最後、3つ目はというと‥

③【本気で褒める。本気叱る。】


思春期を迎える子どもは、ココロとカラダが少しずつ大人へと向かっていく時期でもあります。


『大人になる』ということは、『良い意味』で【 ごまかしが通用しなくなってくる】ということでもあります。


思春期の子どもは【大人の本音と建前】にとても敏感なんですよね。


幼少期であれば、子供のより良い『成長』の為には、『褒める時や叱る時』に【本音と建前】を使い分けることも、時には必要でした。


ところが、思春期の子どもには、この『使い分け』が通用しないんですよね。


さらに、大人の【都合や嘘】にもとても敏感です。


だからこそ【本気】がとても大切なんです!


良い時は【本気】で褒めるし、叱るときも【本気】で叱る。


親としての【本気】を示し、子どもとの『壁』を取り払うことで、子どもに対して、物事の【良し悪し】をストレートに伝えることが出来る。


『親の都合』や『親の目線』ではなく、【子どもの立場に立って真剣に話す】ことが、思春期の子どもとのコミュニケーションには、とても重要な気がします。


4,【まとめ】


私が【思春期の子育て】で気をつけている『3つのこと』を紹介させていただきました!

始めにも書きましたが、子育てには【 正解】というモノがありません。


『親』であるわたし達も【初めてのこと】ばかりです。


わが子とのコミュニケーションを大切にしながら【子どもと一緒】に【わたし達も成長】しながら、【楽しく】子育てをしていきたいですね!(^_^)


以上、〖【思春期男子の取扱説明書】子供との接し方で気をつけている事【3つ】〗でした!


最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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