今すぐ使える心理学!会えば会うほど仲良くなれる?【単純接触効果】を考えてみる。

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こんにちは!
営業マンです。

今回のテーマは『心理学』にスポットを当て、タイトル〖今すぐ使える心理学!会えば会うほど仲良くなれる?【単純接触効果】を考えてみる。〗と題して進めていきたいと思います。


目次
1,単純接触効果とは?
2,営業における対人プロセス。
3,商談になるのは2回目以降の訪問。
4,単純接触を繰り返すと本音を言いやすくなる?
5,本音を言い合えるパートナーに。




1,〖単純接触効果とは?〗


まず初めに、心理学における【単純接触効果】とは、どのような効果なのか?というと‥
〖人はたくさん接触の機会がある人に好意を持ちやすい。そしてその『接触』は『時間ではなく、『回数』である。〗

これを、心理学では【単純接触効果】と言うらしいです。


2,〖営業における対人プロセス〗


私は、営業という職業柄たくさんの『人』と接する機会がとても多いです。
私の場合、法人向けの営業ですので、新規開拓の顧客の場合は『初訪問&初対面』の経営者や担当者に対して、アウェーの環境で『提案』を行っていかなければなりません。


相手企業や担当者によって様々ではありますが、『初対面』の場合は、相手の『警戒心』が感じとれるので、まずは『自社について』の説明からスタートするようにしております。


このような感じで、まずは始まる『営業』なのですが、当然いきなり『商談』というカタチになることは少ないですね。


既存の顧客と違い、新規の顧客の場合、商談という『お金に直接関係してくる話』を始める場合は当然のことながら『順序』というモノがあります。

①自社がどのような会社で、どのような製品や商品、サービスを提供しているのか?

②『それ』を導入すると、どのような『メリット』があるのか?

③購入や契約するには、『いくら』かかるのか?

④支払いの『条件』はどのようになっているか?

⑤『具体的』に契約、導入をする為には、どのようなプロセスをふむのか?



3,〖『商談になる』のは『2回目以降』の訪問〗


さて、ここから私の実体験における【単純接触効果】の話なのですが‥

いわゆる、契約につながる『商談らしい商談』になるのは、『2回目以降』の訪問から、が圧倒的に多いですね。
④⑤に関しては、ほとんどが『2回目以降』です。


稀に『初対面』から、お互いものすごく『気が合う』経営者や担当者の人もおり、『即商談⇨契約』というケースもありますが、これは非常に『稀』なケースですね。


ほとんどの場合『2回目以降』から、核心に触れた『商談に入れる』と言っても過言ではないと思います。


4〖『単純接触』を繰り返すと『本音』を言いやすくなる?〗


営業という立場で『実感』として感じる事は、『会う回数が多ければ多い程』、相手は『本音』を話すようになってくれるという事です。

つまり、『単純接触』を繰り返す事で、相手にとって、【本音を話せる相手になれる】という事なんですね。

さらに説明しますと、『人』は、【本音を話せる相手】に対して、『好意』や『好感』を持ちやすいとも言われているんですね!


さらに、さらに、『本音を話せる』という事は、それだけ【深い話ができる】とも言い換えられますよね!


深い話‥とは、『商談』であれば、具体的に『購入や契約に向けた話』ですよね!


5,〖本音を言い合える『パートナー』に。〗


営業職として、日々営業活動をしている私はこの【単純接触効果】を活用しております。

相手にとっては、『誰とも知らない誰か』という存在から『訪問(接触)』を重ねて『知り合い』になり、さらに回数を重ね『本音』を言い合える『パートナー』へとなっていく。


様々な『通信や情報のツール』が発展している昨今ですが、その『根底』はやはり『単純接触』にあると個人的には思ってます!

※もちろんSNSやメールでの『やりとり』も、この『単純接触』に含まれますよ。(^_^)


最後に、【単純接触効果】の注意点をひとつだけ‥。

『しつこい』のは絶対NGです!!
好意どころか逆に嫌われてしまいますから^^;

恋愛など、日常生活で応用する場合には、十分にご注意下さいね。


以上、〖今すぐ使える心理学!会えば会うほど仲良くなれる?【単純接触効果】を考えてみる。〗でした。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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