『日曜日の夕方の憂鬱』の正体と解消方法を自分なりに考えてみた。

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こんにちは!
営業マンです。


当ブログにアクセス頂きありがとうございます!


また、本日初めて当ブログに辿り着いて下さった方、初めまして!営業マンと申します。


今回のタイトルは、〖『日曜日の夕方の憂鬱』の正体と解消方法を自分なりに考えてみた。〗です。


今回は、学生や社会人など年齢を問わず、『誰しも』が1度は経験した事があるであろう、『日曜日の夕方』の『あの気分』をテーマに書いていきたいと思います。


目次
1,日曜日の夕方の憂鬱。
2,その「正体」について考えてみる。
3,「人間関係に無理をしている人」ほど‥。
4,「考え方」を変えれば「その気分」は軽減できる!



1,〖日曜日の夕方の憂鬱。〗



まず、私の話をしますと、私はアラフォー年代の会社員(営業職)です。

営業という職種上、様々な『裁量』を与えられてはいるのですが、それでも『日曜日(休日)』の夕方になると、多分に漏れず、『この気分』に襲われます。


『あ~明日からまた仕事か‥』‥と。


若い頃より幾分は減りましたが、この『年
齢』になっても、やはり感じてしまいます。


世間でよく言われるのが『サザ◯さん』の時間帯で、『この気分』に襲われてる人が多いようです。


が、私の場合は『それ』より少しだけ早く、『笑◯』の時間帯で、もう‥『あのなんとも言えない気分』に襲われてしまってます。^_^;


そこで今回は、この『なんとも言えない憂鬱な気分』の原因を考察し、私なりの解消方法を考えてみようと思います。


2,〖その『正体』について考えてみる。〗



まずは、『この気分の正体』について考えていきます。

私の友人に独立7年目の小さな美容室(ワンオペレーション)を経営している友人がいるのですが、驚いた事に、独立後は『この気分』に襲われる事はまったく無くなったと言っているのです。


業種がサービス業の美容師さんなので、『日曜日』では無いですが、独立前は『翌日仕事の場合の休日の夕方』には、やはり私達と同じように『この気分』に襲われていたようでした。


しかし、独立後は『それ』がまったく無くなったというのです。


あくまで私の『周囲』のみでの話ですが、この話から推察すると、どうやら『この気分』の原因のひとつに、実は『人間関係』が影響しているのでは?とも思えてくるのです。


そして、おそらくなのですが、学生さんや私を含めた会社員のように‥


『自分が望んでいない人間関係に身を置かなければならない人』


ほど、この『気分』に襲われやすいような気がしてくるのです。



3,〖『人間関係に無理をしている人』ほど‥。〗



考察すると‥
〈仮説①〉
普段の生活の中で、『人間関係に無理をしている人』程、『この気分』に陥りやすい。


〈仮説②〉
できるだけ『自分が望んだコミュニティ』で『日常が完結』している人は『この気分』になりにくい。


このように仮説をした場合、〈仮説①〉の『人間関係に無理をしている人』は、『日曜日の夕方のあの時間帯』になると‥


『あー‥明日からまたあの上司や先輩に◯◯とか言われたりするのかなぁ‥』


『また、明日から「無理して笑顔を作って」やらなきゃなんないのかぁ‥』


など、まだ『来てもいない未来』を『それまでの日常の出来事』から、『明日から』を『勝手に想像してしまう事』が『この気分』の『正体』にも思えます。


もちろん、単純に『仕事自体がイヤ』な場合や、学生であれば『学校に行くのがイヤ』というケースもあるとは思いますが‥。


仮に『日曜日の夕方の憂鬱』の『正体』を‥

〖まだ『来てもいない未来』を『それまでの日常の出来事』から、『明日から』を『勝手に想像してしまう事』〗


とした場合‥


もしかすると『意識』や『考え方』を少しだけ『変える事』で、この『日曜日の夕方の憂鬱』を軽減する事ができるかもしれません。


4,〖『考え方』を変えれば『その気分』は軽減できる!〗



例えば‥
①『まだ来てもいない明日』を『悪い方向』に考えない事。

②『今日』や『今』を100%楽しむ事。

③『他人の気分とは『その時々で変わるもの』であり、『自分の気分には、なんら影響を及ぼすものではない』事。

④もしかしたら、明日とっても『素敵な出来事や出会い』があるかもしれない事。

⑤自分だけでは無く、『あの人』も『この人』もみんな『日曜日の夕方』は『この憂鬱な気分』で過ごしている事。


もしかしたら、このように考える『だけ』でも、『日曜日の夕方の「あの」気分』が少しだけ楽(ラク)になるかもしれません。(^_^)


今回記事が、アナタの『日曜日の夕方の憂鬱』の軽減に、少しでもお役に立てれば幸いに思います。


最後まで読んで下さり、ありがとうございました。(^_^)

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