部下を持ったら身に付けたいスキル!私(わたし)流の後輩・部下への接し方。

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こんにちは!
営業マンです。


本日も当ブログにアクセス頂きありがとうごさいます。


又、本日初めて当ブログに辿り着いて下さった方もありがとうごさいます。


今回のタイトルは〖部下を持ったら身に付けたいスキル!私(わたし)流の後輩・部下への接し方。〗です。


目次
20年前に出会った反面教師
ポイント①利害を考えない関係からスタート。
ポイント②1番大切に守るもの‥それは部下。
ポイント③思い通りにしようと『しない』事が大切。
ポイント④〖徹底!『聞く行動』〗


〖20年前に出会った『反面教師』〗



ブログ説明にもありますが、私は、『とある地方』で働くアラフォーの営業マンです。


あくまで、『一般的に』ではありますが、この年代になりますと、『部下』や『後輩』の人数も『それなり』の人数になってきます。


その人数が『多かれ少なかれ』、『チームというモノ』を率いる立場になりますと、『ひとりひとり』の性格やスキルに合わせたマネジメントを必要とされる場面も少なくありません。


かく言う私も、いわゆる『プレイングマネジャー』という『自分の実績』と『管理』の両方を求められる立場であり、また『後進の指導』をも、求められる『年代』でもあります。


日頃、部下や後輩と接する中で、私が『肝に銘じている事』があります。


それは、当たり前の事ですが、『人を人としてきちんと接する』という事です。


私が20代の『社会人ホヤホヤ』の頃、こんな上司がいました。
『上にはペコペコ。下にはオラオラ。』


もうそれは、それは非常に『あからさま』であり、本人に自覚があるのか、ないのか、その態度の変貌ぶりは、もはや皮肉を込めて、『お見事!』と言いたくなる程のものでした。


『こんなオジサンにはなりたくない!』


そう心に誓って約20年。今私自身がその年代を迎えました。


このような『良い反面教師』に恵まれた、私ですが、『後輩や部下』と接する際の私(わたし)流のポイントがあるので、紹介をさせて頂きます。


ポイント①〖利害を考えない『人間関係』からスタート。 〗



会社や組織というのは、元々が『利を求める場』であり、『害を排除していく』ところです。

利益の追求と社会貢献が『第一優先』であり、従業員個人の『感情』などは『二の次三の次』である事は仕方が無い事だと思います。


しかし、だからこそ『現場のチームリーダー』には『人間味』というモノが『より大切』になってくるのだと私は思います。


『この人には迷惑をかけられないな‥』
『この人がこれだけ怒るのだから‥』
『この人の為にも頑張らなくちゃ‥』


このように、『思ってもらえる』ようなコミュニケーションを普段から心掛けるのが『私(わたし)流』です。


ポイント②〖自分にとって1番大切で守るべきもの‥それは『部下』〗



では、ポイント①のように部下や後輩に『そう思ってもらう』ようにする為のコツは?というと‥。


自分の中で『1番大切なのは部下や後輩』という意識を常に強くもつ事です。


もちろんそれは、『甘やかして好かれるような行動をする』といった単純な事などではなく‥


①『良い時は心から褒める』

②『叱る時は真剣に叱る』

③『ミスが起きた原因を本人に考えさせる』

④『ミスのリカバリーの方策を一緒に考える』

⑤『謝罪が必要な時は上司である自分が率先して同行する』


など、『ある程度の距離感を保ちながら』部下や後輩と『継続して関わりを続ける』という事です。


これが、実際は中々難しいのですが、決して『表面上』などではなく、心の底から『大切』に思うように心掛けております。


ポイント③〖思い通りにしようと『しない』事が大切。〗



重要な業務命令などの場合は例外として、基本的には部下や後輩の『仕事の進め方』に関しては、『あまり干渉し過ぎない』事が私(わたし)流です。


『困った時はいつでも相談して。』

この一言だけに留め、『任せるのであれば徹底して任せる』ようにしております。


その方が、『任された部下』自身のモチベーションも上がりますし、『責任感』の度合もより大きくなると思います。


ただし、その『進め方』で良い結果につながらなかった場合は『真剣に指導』をする必要があります。


ポイント②でも説明をしましたが、『良い時は心から褒める』『叱る時は真剣に叱る』そして、原因を考えさせ、一緒にリカバリーの方策を練るのです。


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ポイント④〖『聞く行動』がもたらす効果。〗



会社であれ、家庭であれ、コミュニケーションの基本は『聞く行動』にあると私は思っております。


そして、誰しもが『自分の話を聞いてほしい』と思っているものです。


それは、管理職やリーダーと呼ばれる人達も例外ではありません。


しかし、『部下や後輩』を持った、その瞬間から『自分の話を聞かせたい』という自分の欲求を抑えて、部下の話に耳を傾ける必要があります。


①聞いてくれる⇨話しやすい
②話しやすい⇨相談しやすい


そして、この『相談しやすい』が、『チャンスロス』を防ぐとともに、『問題の早期対応』にもつながるのです。


4つのポイントを説明をしてきましたが、以上が私(わたし)流の考え方です。


あくまで『私(わたし)流』ですので、『これが正解』という事でもありません。


なにより『正解がない』のが『人』というものですからね!


少しでも参考になればと思い、記事にさせて頂きました。


以上、〖部下を持ったら身に付けたいスキル!私(わたし)流の後輩・部下への接し方。〗でした。(^_^)


最後まで読んで下さりありがとうございました。

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