勤務先は世界規模?『プロ』として生きる!営業マンの『オフィスレス』という発想。

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こんにちは!
営業マンです。


当ブログにアクセスして頂きありがとうございます。


さて、今回はタイトル『勤務先は世界規模?プロとして生きる!営業マンの『オフィスレス』という発想。』です。


目次
1,営業職にとって毎朝の出勤は必要か?
2,出勤するという固定観念が人的損失を生む可能性。
3,プロフェッショナルとは?
4,営業は「オフィスレス」でも。
5,いわゆる「勤務先」それは世界規模へと‥



1,〖営業職にとって『毎朝の出勤』は必要か?〗


ブログネームでも紹介をさせて頂いておりますが、私は営業の仕事をしております。私が所属するオフィスは、自宅から車で40分~50分ぐらいの場所にあります。


場合によっては自宅からの『直行』もありますが、基本的には毎朝そのオフィスに出勤をしております。


報告や申し送り、メールのチェックや見積書の作成等を一通り済ませた後、営業に出るというのが、私の日常のルーティンです。


このようなルーティンを基本的には、なんの『疑い』も無く日々過ごしてはいるのですが、業務の進行上たまに、『あまりオフィスに寄る意味が無い日』もあります。


正確には後になってから、ふと思う事が多いでしょうか。営業に行く為に車に乗りしばらく走った後‥


『あれ?今日オフィスに出勤した意味って一体‥』


フレックスで働く私の最終的な評価は『売上』であり、『利益』の獲得にあります。


もちろん『それら』の目標達成には、オフィスを守る『事務スタッフ』の協力が不可欠です。


事務スタッフ達と『出勤をして顔を見て話す。』『雑談をする。』など『コミュニケーション』という意味では、営業マンが『朝出勤をする』という事は重要な事には間違いはありません。


しかし、この『毎朝出勤をする』という事に縛られ過ぎると、『企業側』も実は多大な機会損失につながってしまう恐れもあると思うのです。



2,〖『出勤する』という『固定観念』が『人的損失』を生む可能性〗


その損失とは、『優秀な人材を雇用する』機会の損失です。


大手、中小企業を問わず、全国規模で事業所や営業所を展開する企業の多くが、採用面接時に『全国又は海外への転勤が可能か否か』の確認をしてからの『本採用』という流れが一般的かと思います。


もちろん、転勤が『出来ない』から『不採用』という意味ではなく『エリア限定社員』等の待遇で『全国転勤可能社員』よりは『いくらか‥』少ない『給与設定』や『昇進の限度』などの『差』を設けて『制度化』をしている企業が多いかと思います。


この『制度』‥‥今より少し前であれば、『転勤不可社員』の意向をくみ取りながら『差』を設ける事で『転勤可能社員』の『不平』をも、取り除く事も出来る、いわゆる『優秀な人材』の確保の為の『ベスト』な制度だったと思います。


しかし『人口減少』や『高齢化』がさらに進むと言われる『今後』は決して『ベスト』とは言えない『制度』になっていくと私は思うのです。


『高齢化』⇨『介護離職の増加』
『人口減少』⇨『労働人口の減少』


これらの『社会問題』から鑑みると、もはや『優秀な人材の確保』というのは、とても至難な事であり、『転勤が可能か否か』で『差』をつける事自体、非常にナンセンスな事になってくるのです。



3,〖『プロフェッショナル』とは?〗


例えば‥

①成果、マネジメント能力ともに高いレベルの『転勤不可』社員Aさん。エリア限定で親の介護もしながら働いています。

②成果、マネジメント能力はまずまずの『転勤可能』社員Bさん。会社の意向に沿ってこれまで、10の事業所や営業所を渡り歩いてきました。


人によって解釈は分かれると思いますが、『これまで』であれば重要なポストに就くのはBさんだったでしょう。100%の時間を『会社』の為に費やしくれた功績もあるわけですから。


しかし、Aさんは『親の介護』という事情を抱えながらも、『高いレベル』で業績を上げています。『限られた時間の中で100%』会社に貢献しているのです。


どちらがより『プロフェッショナル』でしょうか?


私はAさんの方だと思います。



4,〖『プロの営業』は現地やエリアで採用を。『オフィスレス』でも十分可能〗


話を営業職に限定しますと、全国に『売り先』がある『企業』の場合、今後は『エリア社員』や『現地採用』を増やした方が『優秀な人材の確保』はできる。と現役の営業マンである私は思います。


事業所や営業所をつくる事は必ずしも必要ではありません。


ノートPCとスマートフォン、営業車があればそれだけでも良いのです。『現地の人に現地とその周辺や隣県を担当』してもらえば良いのです。


今は電話やメール、インターネットそしてスカイプなどの様々な『連絡ツール』があります。


この『連絡ツール』を適正に使用すれば、『毎朝会社に出勤する』意味はあまりありません。『報.連.相』を適時的確に行い、会社が求める『業績』を上げれば良いのです。


もちろん『昇進』も可能です。

先ほども書きましたが様々な連絡ツールがあります。


交通網の発達により『重役は必ず本社』にいる必要はなく、会議や緊急事態は『本社への出張』で対応できます。


重要なポストに就く事も可能なのです。



5,〖いわゆる『勤務先』。それは『世界規模』へと‥。〗


現在、いわゆるミドル層の営業マンの方で自分に自信のある方は、この『働き方』を所属する会社に『提案』してみるのも1つの『手』だと思います。


『転職』を考えている営業マンの方は、転職活動の際は『視野』を広めて、『現在の居住地』のまま『全国又は世界』に目を向けて転職活動をされてみてはいかがでしょうか?


その際はこれまで『培った営業スキル』で『自分自身の売り込み』と『この働き方を提案』してみるのも1つの選択肢かもしれません。


これまで『在宅ワーク』や『個人オフィス』というのはプログラマーやシステムエンジニアなどのいわゆる『プロフェッショナル』な人達で、尚且つ『自宅に居ながらできる』デスクワークに限定されておりました。


しかし、交通網の発達やインターネット環境の様々な開発や発展に伴い、私達営業職にもそれが可能になったのです。


この働き方はおそらくこれまで以上に『結果を求められる』言い換えれば『結果のみを評価』されるイバラの道にもなります。


しかし、この働き方が可能になれば、『家族や家庭の事情』『親の介護』などの様々な問題と向き合いながら『居住地を変えず』に『仕事』ができるのです。


誰でも出来そうで出来ないのが営業です。
簡単そうで難しいのが営業です。
ラクそうでタイヘンなのが営業です。


しかし‥それでも『おもしろい』のが営業という『仕事』なのです!


最後まで読んで下さりありがとうございました(^_^)


『営業マンな私』なので、少しだけ紹介を。

オフィスレスとは少し違うのですが、『法人登記』が可能な『東京都千代田区の銀行所有のビル』に住所をもつ『シェアオフィス』らしいです。


安価で登録できる』ようで、さらに会議室も使用可能みたいですよ。(^_^)
シェアオフィス・ナレッジソサエティ

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