〖ワークライフバランス〗『休み』も仕事の内。と教えられた若い頃の話。

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読者の皆様こんにちは!本日も当ブログにアクセス頂きありがとうございます。また、本日初めて当ブログを訪れて下さった読者の皆様もありがとうございます。


記事を書いている今日が日曜日なので、今回のテーマは『ライフワークバランス』そして『休み』にさせて頂きました。


記事内容もすこし?『筆休み(笑)』的な感じで、進めさせて頂きたいと、思っておりますので、記事を読んで、『物足りない』と感じた方は、ぜひ『他の記事』も読んで頂ければと思います^_^;

(ちょっと深い記事、個性的?な記事もありますので^_^;)


目次
1,上司や先輩達に教えられた言葉。
2,「20代」を振り返ると。
3,若さゆえの未熟さ。
4,『全て』はつながっている。
5,ワークライフバランス


1,〖上司や先輩達に教えられた言葉〗


では、始めていきます。

私が20代の頃、先輩や上司の人達の言われた言葉で『休みも仕事の内』という言葉があります。


これは、毎日朝から晩まで休みも無く『仕事ばかり』では、逆に仕事の『精度』や『パフォーマンス』が落ちてしまう。

という意味で、趣味や遊びなど、しっかりと『リフレッシュ』をした方が、より『それらの向上につながるという意味』で言われた言葉だと思います。


2,〖20代を振り返ると‥〗


振り返れば、私の場合、20代はただ『がむしゃら』に仕事をしてきたように思います。

好奇心旺盛な私は『覚えたて』の仕事や『目に見えて』向上していく自分の『仕事レベル』の変化がとても『楽しく』、おそらくこれまで過ごしてきた、『年代』の中でもっとも、『仕事』が楽しかった時期だと言えるでしょう。


若い私には当然の事ながら『大きな責任』というのも与えられておらず、『目の前』の『自分の仕事』に夢中になってさえいれば、給料をもらう事ができていました。


さらに、若さの特権でもある『体力』も余りある程あり、例え『睡眠時間』が短かろうが、少し『体調が悪かろう』が全く支障がなく『仕事』をする事ができていたと思います。


3,〖若さゆえの未熟さ〗


そんな私でしたので、当時の『先輩や上司』が言っていた『休みも仕事の内』の言葉には、いまいち『ピン』ときておらず、


『え?休みは休みでしょ?』
『休みと仕事になんの関係が?』


など、まさに『文言』どおりの意味でしか、解釈を出来ず『休みも仕事の内』の真意を理解できる『経験』も『思考』も、持ち合わせておりませんでした。

しかし、30代、40代と順調にそして、無事に年齢を重ねていく中で、少しずつ『休みも仕事の内』の真意を理解していったように思います。


4,〖『全て』はつながっている。〗


『経験』を重ねていく中で、少しずつ『責任』というモノを理解し、さらには『思考』の成熟も手伝い『休みも仕事の内』は徐々に徐々に、少しずつ少しずつ、私の心と体に染み着いていきました。

年齢を重ねていく中で『落ちていく体力』と、まるでバランスを取るかのように、この『休みも仕事の内』の意味を理解していったとも言えるでしょうか。


『仕事』や『生活』そして『遊び』。これら全ては、『つながっている』私達の中での出来事です。


5,〖ワークライフバランス〗


最近プライベート重視の考え方も増えてきていると聞きます。


『仕事とプライベートを分ける』


これ自体は決して間違ってはいない考え方だとは思います。が、やはり『全て』は私たちの中では密接につながっている出来事。だと私は思います。


『仕事』『生活』『遊び』


これらすべて、どれが一番とかでは無く『全てが大切』です。


豊かに生活する為には、ある程度の『お金』が必要です。

その『お金』を得る為には『働く』事が必要です。

そして継続して働いていく為にはよく『遊んで』リフレッシュをしていく事か必要です。


『休みも仕事の内』
この言葉の真意とは‥?

まさに、『ワークライフバランス』であり、そしてクオリティオブライフ(生活の質)かな?と思い記事にしてみました。(^_^)


筆休み?(笑)な感覚で書かせて頂きましたが、最後まで読んで下さりありがとうございました。(^_^)



少しだけ長い休暇が取れたら『旅』も良いですよね(^_^)

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