シェアリングって?

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読者の皆さまこんにちは!
本日も当ブログにアクセスいただきありがとうございます。また、本日初めて当ブログを訪れてくれた方、ほんとうにありがとうございます。

今日のタイトルは『シェアリング 』です。以前に『断捨離のススメ』というタイトルで書かせていただいたテーマのVol2という位置付けで、すすめさせていただきたいと思います。

続きというわけでもないのですが、今回は『モノを持たない』生活について書いていきたいと思います。

目次
1,シェアリングは昔から?
2,戦後の復興から‥
3,家庭に話を絞ればより当たり前
4,故きを温ねて新しきを知る


1,〖シェアリングは昔から?〗


ここ最近『シェア』という言葉をよく耳にするようになりました。
例えば、『カーシェアリング』『シェアハウス』関連して『ルームシェア』などでしょうか。

私の住んでる、まあまあ田舎?の生活でみると『車』はとても大切な移動手段であり、仕事に行くにしても、買い物に行くにしても、またどこか遊びに行くにしても100%とは言えませんが、かなり『必要なモノ』のひとつです。

しかし、都心部、大都市で生活されてる方は交通網の充実もあり『まあ、無くてもなんとかなるモノ』という観点から、この『カーシェアリング』という概念が生まれたんだろうと個人的には思っています。

レンタカーとも違うこの『シェアリング』という発想、、要は、『不要なモノは持たない』、簡単に言えば『他人とひとつのモノ』を共有する、、
この考え方、実は一昔前の日本では普通に行われていた考え方なのでは?と思うわけです。


2,〖戦後の復興から豊かな暮らし‥しかし‥〗


戦後の復興から、高度経済成長期にかけて日本は著しい発展を遂げ経済的には豊かになりました。
その発展の途中、資本主義の道理なのでしょうか、全国民が『豊かな生活』を手にいれるまでには、はっきりとした『順番』がありました。

〖資産家➡高所得者➡中所得者➡‥‥‥‥〗

といった順番で、『車』や『テレビなどの家電』などの当時の『贅沢品』が普及していったんだろうと想像することができます。何年も何年もかけて、団塊の世代と呼ばれる人達が必死に働いたからこその今の日本『モノにあふれる』日本ができたのだと思います。

私が子供の頃、父親が自身の子供の頃の話をしてくれた時がありました。

『オレが子供の頃、近所の友達の家がテレビを買ったんだ』

『オレが住んでた辺りでは、その家が一番早くてさ』

『友達みんなでテレビを観にソイツのウチに行ったもんだよ』

(ほんとは、方言丸出しでしたが標準語に変換してます(笑))
※テレビ番組でもその光景をたまに観ますよね『昭和を振り返る』みたいな番組で。

そうです。『車』や『家』とはニュアンスは違いますが、私達日本人は昔から上手に『シェア』をして生活してきたのです。


3,〖家庭に話を絞ればより当たり前で‥〗


さらに『家庭』に話を絞ればそれは、より当たり前で、兄弟姉妹でひとつのおもちゃを順番に使ったり。
(まあ、ケンカになるんですけどね^^; 私もよく兄と‥)

広い意味では衣服の『お下がり』『お上がり』もありますよね。兄弟姉妹の年齢が近ければ、そうしておられたご家庭もあると思います。

このような事を考えると、当時の日本人が『当たり前』にしてきた行動が『飽食』の時代の今、『シェアリング』という言葉の衣(ころも)をまとい再び私達の生活に登場してきたのでは?と個人的には思えるわけです。


4,〖故きを温ねて新しきを知る〗


貧しい時代、皆『モノ』を求めました。『モノ』を求め続けた結果、激しい競争社会を迎え他人との関わり合い方を忘れてしまいました。

そして今、その競争に疲れた私達は『モノ』を持つ事を捨て、『シェアリング』というかたちで他人との関わり方を思い出そうとしているのかも知れません。

『故きを温ねて新しきを知る』

まさにこの言葉こそ、新たなビジネスの可能性が眠っているキーワードかも知れませんね。
という事で、かなり?個人的主観だらけの今回ブログですが、また次回。
最後まで読んで下さりありがとうございました。



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