断捨離のススメ。思い出の『ノート』と『教科書』はどうする?

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こんにちは!
営業マンです。


今回の記事は子供の運動会の翌日に書いています。

疲労感が少しありますがなんとか『仕事モード』に戻ることができました。


さて、今回のブログテーマは『断捨離』です。


目次
1,断捨離というワード。
2,あの母にしてこの子。
3,決心がついた!
4,買取サービスのご紹介。


1,〖断捨離というワード〗


この『断捨離』というワード、このワードもここ数年たくさんのメディアが取り上げてますね。

『物質的』なモノ、自分の生活に不要な『習慣』的なコトなど『整理整頓』したいモノ、コト、は誰しも少なからずあると思います。


物質的な事で言えば、例えば『着なくなった衣類』や『使用頻度の少ない食器、調理器具』、部屋のスペースをムダに埋めてしまう『家具類』など現在の自分の生活環境ではあまり登場しない『モノ』を、文字どおり書くとすれば『断って捨て離す』行動の事を指しているのかと思います。


2,〖『あの母にしてこの子』な私〗


私の母(70歳)などは、やはり物質的に貧しい時代を過ごして来たからか『モノを捨てる』事への抵抗感は私世代の人間よりもよりあるようです。


例えば私が子供の頃使っていた、当時の人気アニメがイラストされた茶碗やコップなどを実家の食器棚で見かけます。

私も内心では、『え!まだ置いてあるの?』
と思いますが、母親にすれば、きっと『たくさんの思い出』が詰まっている大切なモノなのだろうと思い、安易に『もう捨てたら?』とは言えません。


さらに、それを見かけた私も、『懐かしいな‥』となぜかニンマリしてしまいます。


さらに、さらに、子供を連れて実家に遊びに行った時などに自分の子供がその茶碗を使ってご飯を頬ばる姿を見ると、知らずのうちに私の顔はほころんでしまってます。


『あの母にして、この子』なのでしょうか、どうやら、私もモノを捨てる事が少し苦手なようです。


3,〖決心がついた!〗


このような『感覚』はほんとうに人それぞれであり、『モノと一緒に思い出も』の人もいれば、『思い出は胸の中に』の人もいて、どちらが正しいとか、そのような話では無いような気がします。
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どちらかと言えば、『モノと一緒に思い出も』の私でも、子供の図工の授業の絵画作品などは別にして、上の子が低学年時に使っていた教科書、ノートなどが、決して『広くない』わが家の貴重な収納スペースを埋めてきている現状で、『なんとかせねば』と思ってる次第です。


あまり厚さの無い(場所をとらない)ノート類は上の子の『文字の成長』が見て取れる貴重な資料となります。


下の子が来年から小学生なので、成長の目安としての比較『活用』が期待できそうです。


さあ、あとは教科書‥


小学生の学習要領は変わっていくものですし、上の子の『お下がり』というわけには、なかなかいきませんですし‥。

では、『思い出』は?というと‥

先日、教科書をペラペラとページをめくってみましたが、少し考えた後‥‥『うん。必要ないか‥』の結論に無事に至ることができました。


ということで、母親ゆずりの『モノと一緒に思い出も』な私ですが、なんとか『断捨離』をかんばってみようと思います。


短いですが、今日はこのへんで(^_^)

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。


※買取サービスのご紹介


すごいですね!大学教科書、専門書や参考書などの買い取りをしてくれるサービスがあるみたいです。(^_^) 

⇩テキストポン公式ページ
http://text-pon.com/kaitori/

小学校教科書は‥当たり前ですが該当してなくて‥‥^_^; うーん残念!

でも今の世の中ほんとうに素晴らしいサービスがたくさんありますね!

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