整備しよう!福祉住環境

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皆様こんにちは!
ブログを開設して約一週間が過ぎました。
開設から今日まで、当ブログを読んで下さっている皆様にまずお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします!
では、本題に入ります。今回のタイトルは『整備しよう!福祉住環境』です。


1,〖福祉住環境コーディネーター〗


さて、いきなりですが皆さんは『福祉住環境コーディネーター』という民間資格はご存知でしょうか?
資格専門の某資格通信講座の案内などで目にしたことがある方、又、現在この資格を活かしてご活躍されてる方はご存知かと思いますが、初めて聞いた!という方の為に簡単に説明させて頂きます。

東京商工会議所が主催しており、『高齢者や障がい者に対して住みやすい住環境を整備するためのコーディネート(調整役)』することが期待されている資格です。

医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、建築士やケアマネジャーなど専門職と連携をとりながら、適切な住宅改修プランを提示したり、福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスをします。

また、1級から3級まであり、福祉系の資格としては珍しくキャリアパス(職務経験)を必要とせず、誰でも受験することができます。

2級以上を取得すると、介護保険を利用した住宅改修を行った際の必要書類である『住宅改修に必要な理由書』を作成することが認められている資格です。(市町村によりますが)


2,〖目にする機会はあるものの‥〗


私、実は9年前にこの資格の2級を取得しました。仕事には直接、いや、、まったく関係の無いだろうこの資格を受験しようと思ったきっかけは‥。その経緯は別のテーマでたっぷり書きたいので割愛させていただきます。
(すみません‥必ず書きますのでお許しを。)

では本題を、、実際にご家族を介護されてる方や専門で仕事をされてる方は多種多様な福祉用具等を目にする機会があると思いますが、私のような、核家族で壮年期の者にとっては『車いす』『つえ』『スロープ』『ベッド』『手すり』くらいでしょうか、普段の生活で目にする機会が多いのは。

この中で、意外と環境整備がされていないなと感じるモノが『手すり』です。


3,〖まだまだ少ない『手すり』〗


最近のコンビニのトイレなどは、『洋式、ウォシュレット、手すり』付きは当たり前になってきましたが、まだまだ、皆さんのご自宅も含め社会全体をみると整備が進んでないように思えます。

もちろん、福祉に特化したマンションなど、かなり高いレベルで整備が進んでいるところもあります。
しかし、個人宅レベルではまだまだ普及が足りない、整備されていないのが現状ではないでしょうか。

階段、トイレなど『あきらかに転倒しやすい』場所は比較的多く目にしますが、『立ち上がる機会が多い場所』『靴を脱ぐ玄関』などは、あまり見かけません。


4,〖私の自宅も検討を‥〗


お年寄りで、よく聞くのが『ある時転んでから、すっかり元気がなくなる』という話‥

お年寄に限らず私達大人や子供達も、常に転倒の危険とは隣り合わせですし、打ち所が悪ければ‥
想像すると怖いですね‥

こうした危険を避けるべく、ついにわが家でも手すりの取り付けを検討し始めました。
(私の両親や妻の両親がたまに子供達の顔を見に遊びに来るので、まずはトイレ、階段です)

賃貸物件など、安易に取り付けができない環境の方もおられるとは思いますが、可能な方はぜひ、検討されてみてはいかがでしょうか?

9年前に取得した『福祉住環境コーディネーター』。いよいよ活かす時がきたようです!
⇩探してみるとかなりの種類があるようです(゚o゚)/ビックリ!
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